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中小業者の経営・金融・税金・くらしの相談センター 久留米民商

久留米民商 共済会kyousaikai

お知らせ


 久留米民商共済会 第35回定期総会を開催 2016・10・01 up

  • 中小業者は、「体の調子が悪い・・」とおもっていてもなかなか仕事は休めません。
  • 民商共済会が実施している集団検診の結果、「異常なし」は、わずか1割。
  • 中小業者は、健康でこそ商売繁盛です。民商・全商連共済会は、全国の仲間たちが声を掛け合って、中小業者、配偶者と、ともに働く従業員、支える家族、みんなの健康を守り、喜び合う共済です
  • 第35回定期総会
  • 人間の尊厳と命と健康、商売を守る運動、いっそうつよめよう!
  • ●9月21日(水)夜、久留米民商共済会は、第35回定期総会を開催しました。
    総会には、井上孝幸共済理事長はじめ、共済会副理事長、理事、坂本よう子民商会長はじめ相談役、各支部代議員が参加しました。

    ●総会は、第一部・第二部に分かれ、第一部では久留米市の出前講座「介護保険のしくみ」(市介護保険課)がおこなわれました。 講座を聞いた参加者は、身近な問題だけに熱心にメモを取る人も。
    「知っておくべき大事なこと」、「知らないことがまだたくさんある。もっと勉強しなくては…」、など感想が聞かれました。

    ●第二部定期総会では、共済A会員加入率80%以上の支部を表彰。
     決議(案)、決算・予算(案)、新役員の選出が行われ、いずれも拍手採決されました。
     また、秋の運動での「支部のつどい」への参加(事務局長)と、「婦人部バザー」成功のための協力(婦人部長)の訴えもありました。
    ●総会は、・秋の運動ガンバローで閉会しました。
     

  •           
             人間の尊厳と命と健康、商売を守る運動、いっそう強めよう!


 共済会が健康診断を実施 好評でした!2016・6・24 up

 ●6月18日(土)午前中、民商共済会は、「特定健診」を実施しました。朝早く、胃がん検診車などが民商へ入り、
時間を分けて、予約された会員さんやその家族の方が受付に。

みなさんへは予めチラシなどで集団健診の実施を呼びかけたものです。

共済加入者には、共済会から、受診料の補助もあり、受診会場の民商会館では一階に受付・血液採取・問診などのスペースと、民商の駐車場には、胃がん検診のための検診車が用意され、おおぜいのみなさんが受診されました


受診された会員さんからは、「場所が民商で受けやすかった」、「地域の健診は、すごく待たされるけど、とてもスムーズで助かります」という声も。

健康でこそ商売繁盛!

 ●共済会では、この理念に基づいて、会員さんの健康と命を守る運動として、
 集団健診を行っています。


   民商会館1F 

 ●共済会では今後も、みなさんの要望を聞き、いのち・くらしを守る取り組みを続けていきたいと考えています。 


 久留米民商共済会第33回定期総会を開催 2014・10・08up

  • 『一人はみんなのために みんなは一人のために』
  • 久留米民商共済会は、「仲間同士助け合う」という理念のもとに、劣悪な社会保障のもとで「いのちと健康を守る」多彩な活動に取り組んでいます。
    • 久留米民商共済会は、9月26日、第33回定期総会を開き、来賓として坂本よう子会長、緒方正子副会長など民商三役をはじめ77名が出席しました。
    • 開催の前、役に立つ健康講座として、久留米保健所より職員の方が資料やスライドを用いて、成人病に関して、主食・副食・菜食など栄養のバランスを取って健康な毎日を送りましょうと話されました。
    • 総会では、この一年間の活動に対し井上孝幸理事長より、対象支部へ表彰状が贈られました。
    • この後、決議(案)の提案や決算・予算(案)提案、新役員の選出が行われ、拍手で採択。
      「仲間どうし助け合う」という理念で活動を広げる共済会の新たな一年が出発しました。
    •  

 久留米民商共済会健康診断のお知らせ 2014・9・03

民商共済会は、次の日程で健康診断を行います。

体が丈夫であってこそ商売繁盛。
一年に一回は診断を受けましょう!

日時1018日(土)
      午後2~5時

場所…医療生協「クリニック南町
     ☎ 0942-21-8255

費用…(下記)

特定健診】―久留米市特定健診(久留米市国民健康保険加入の40~75才未満の方)
・特定健診料 500円
 オプション(胸部X線、心電図、便潜血)それぞれ500円
民商共済会加入者へは1000円補助

※受診の場合は、市から送付されている「特定健康診査受券」と「保険証」を持参して下さい。

生活習慣病健診】―久留米市国民健康保険以外の方(社会保険・建設国保など)
・一 般 7560円
・A 医療生協組合員 4860円
・B 民商共済加入者 7560円
     (1000円を補助
・ABともに加入者  4860円
     (1000円を補助

※(生活習慣病検査の内容)

・問診、身体測定(身長、体重)、腹部、血圧測定
・検尿(蛋白、ブドウ糖、潜血、ウロビリノーゲン、PH)
・診察、胸部レントゲン、心電図
・血液検査(赤・白血球、血色素、ヘマトクリット、血小板)
・生化学検査

  • ★骨粗しょう症、腹部エコー、胃カメラ、便潜血(二回)等、おたっしゃ健診、生活習慣病予防健康診断(35~39歳で被保険者にがいとうしばい方)その他の健診については、お問い合わせください。
  • ★久留米市肝炎ウイルス検査の方の対象は20歳以上の久留米市民で、過去にB型肝炎ウイルス検査、およびC型肝炎ウイルス検査を受けていない方となります。」


★お申込み締切  9日(金)ー 役員または、事務局へご連絡ください。


 大腸ガン検診のお知らせ 2013・10・03

  • ・2年前の大腸ガン検診では、便潜血検査110名中8名が陽性反応となり、早期発見に役に立ちました。
  • ・健康でこそ、商売繁盛! 1年に1回は、大腸ガン検診を受けましょう!
  • 【期 間】11月1日~30日まで 担当医療機関:医療生協「クリニック南町」
  • 【大腸ガン検診の内容】
  •  ★便潜血検査(二回法)
  •  ★胃腸全般の出血病変を調べます
  •  ★便を取ったら、封筒に入れ送付
  •  ( 容器・封筒などをお渡しします)
  •  ★後日、結果が届きます。
  • 【費 用】
  •  ・一般の方┉1.000円
  •  ・共済会員の方 無料
  • 【申し込み締め切り】
  •   1025(木)までに役員・事務局までお知らせください。民商:35-5858
  • 民商・全商連共済会について会費 月1.000円
活動報告写真

無条件で加入できるー免責1年

  • 民商の会員とその配偶者は、年齢を問わず入院・通院中でも共済に加入でき ます
  • 無条件加入は民商・全商連共済ならではの魅力です。
  •   ・入院見舞金の免責期間        2年→1年に変更
  •   ・入院日数(支払いは入院当日から)  連続3日以上
  •   ※病気の場合、1年免責、ケガの場合は、免責なし

 いのちと健康を守る助け合いを重視

  • ・民商共済会の集団健診の結果、「健康」な人はわずか15.7%。なんらかの「異常」が指摘された人は7割をこえています。民商共済では、何よりいのちと健康を重視して、早期発見・治療のため集団健康診断の取り組みに力を入れています。


 自前の共済

  • ・「一人はみんなのために、みんなは一人のために」加入者どうしで会費を出し合い運営する自前の共済です。
  • ・会費で財政を築き、中小業者にふさわしいものに発展させています。

 心かよう仲間がいる

  • 「目くばり、気くばり、心くばり」を合言葉に、身近な班や支部ごとに何でも相談しあえる運営をしています


 仲間の数が力になり発展

  • ・すべての民商の仲間が加入してこそ、助け合いの内容は、いっそう豊かになります。創立以来、のべ148万人を超える加入者へ836億円の共済金を届けてきました。支払われた共済金は会費収入の8割を超え、他の共済ではまねできないものとなっています。
  • *詳しいことは最寄の民商にお問い合せください。

【加入資格】

    民商会員とその配偶者  会員の同居家族・従業員 
 新規加入年齢  制限なし  満15歳以上満64歳以下
 加入条件  条件問わず加入 可  効力発効時に以下の状態の方は
加入できません
①入院中の人
②通常の学業・労務に従事する
 ことが出来ない人
③医師から何行の認定を受けた人

【見舞金・祝金】

入院見舞金1日3000円 他 (詳細は、民商役員・事務局へ)


最近のとりくみ

共済会第32回定期総会を開催 2013・9・19

 
  • 9月19日(水)、久留米民商共済会は、民商会館で「第32回定期総会」を開催しました。
  • 来賓に、民商から、坂本よう子会長、鹿毛、安岡、中島、田本、緒方各副会長を迎え、代議員など80名が参加しました。
  • 総会では、この1年間の活動報告と、今後の活動方針などが提案され、満場一致で採択されました。
     【これからの活動方針】 抜粋
    ・中小業者にとって命と健康を守る運動は 重点課題―集団検診に力を入れる。
    ・国保料(税)・介護保険料(税)の減免 運動に取り組む
    ・全会員参加の共済運動を進める
 
  •  =来賓代表挨拶=
  • 坂本よう子(民商会長)は、来賓を代表して、総会開催の祝辞を述べ、中小業者をとりまく今の状況にふれ、消費税増税によって業者の営業とくらしはー生活困難な人に一万円(一回のみ)支給するなど言っているがー景気回復どころか多くの中小業者が倒産に追い込まれる。
  •  一方、大企業への減税は十三、五兆円に上る。社会保障は改悪され、大病院は紹介状がないと、初診料一万円を取られ、介護では要支援一・二の人は地方自治体へ押し付けられようとしており、サービス格差が生じる。みんなで反対の運動を起こしていかなければならない、と訴えました。
 
 
  • 井上共済会理事長は、あいさつで、共済会は民商の「仲間同士助け合う」という理念を結実させて創立された。格差社会の中で中小業者は、営業とくらし、健康の基盤を大元から壊されて非常な困難に直面しています。今ほど、命と健康を守る共済会の運動が、民商運動にとって切実に求められている時はありません。今日の総会を飛躍の場としていっそう共済運動を発展させていきましょうと話しました。
 
 総会に先立ち、久留米保健所による『健康講座』を行い、特定検診、メタボリック症候群、どうしたら内臓脂肪を減らせるか、など多くの資料やスライドを使って具体的に説明があり、参加者のみなさん、熱心に聞き入っておられました。とても役に立ったと好評でした!  

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