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中小業者の経営・金融・税金・くらしの相談センター 久留米民商

民商にはいってよかった  haitteyokatta

会員のみなさんの声   2017・11・15 更新

一念発起、パソコン記帳
NEW 
 Kさん(運送業)
  • ・長年、法人の決算をやってきました。年齢的にもパソコン記帳を覚えるのは大変ですが、今年、決算や記帳をレベルアップしていこうと、民商から後押しされてパソコンに挑戦。
  • ・月に一、二回、事務所を訪問して、仕分けの不明な点や、記帳の基礎的な内容などを教えてもらっています。まだまだ覚えていくのには時間がかかりますが、一つ一つ覚えて、レベルアップできるように頑張っていきたいと思います。
農業でも民商に相談
 NEW
 Yさん(農 業)
  • ・Yさんは、以前は建築関係の仕事をしていました。体を壊して建築の仕事をやめたとき、農業だけなら相談することもないだろうと思って、民商を退会する事を役員にはなしたところ、「農業しているなら民商に入っていた方がいいよ」と言われ、そのまま会員にとどまっていました。
  •  その後、役員に言われた通り、建築の仕事をやめて農業だけになっても、相談することは多く、「やっぱり民商に入っていて良かった」と思いました。
  •  安心して何でも相談できるところがあることは本当に心強いと話しておられます。
 源泉所得税・雇用保険料で
NEW
 Hさん(建設)
  • ・昨年、独立して、売上も順調に伸びて、今年、従業員を雇いましたが、給料から差し引く源泉所得税や雇用保険料などがよくわからず、民商へ相談しました。
  •  事務局から、雇用保険料の計算方法や、給与所得の源泉徴収表の見方などを丁寧に教えてもらい、大変助かりました。
  •  これからもなにか分からないことがあれば、民商に相談しようと思います。
 建築業の許可の取得で
NEW
Sさん(建設業)
  • ・Sさんは、建設業の許可を行政書士にたのんで新規取得していました。今年は、更新の年になるので、自分でやってみようと思い、民商に相談しました。
  •  相談すると、事務局からいろいろ親切に教えてもらい、更新することが出来ました。
  • ・やってみると、案外、難しいこともなく、費用の面でも助かりました。人任せではなく自分でやってみると、本当に勉強になり、経営にも役に立ちます。
 支部のつどいに参加して
NEW
Yさん(貸家業)
  • ・先日、役員さんが訪問されて、こんど「支部のつどい」をするので来てくださいと案内されました。つどいの内容は、「相続と遺言について」。
  • 今、一番興味のある事だったので参加させて頂きました。司法書士の先生の丁寧な説明を聞くことが出来、また分からない点を質問もできて、参加して良かったです。
 一人親方労災で
 Nさん(内装業)
  • ・この度、仕事の元請け先から、一人親方労災保険に入るように言われました。それで、いそいで民商に連絡、相談すると、その日のうちに、民商の一人親方団体へ加入、一人親方労災への加入のための書類作成、労災の成立まで、完了してもらいました。本当に助かりました。これで、安心して仕事を続けることができます。
 パソコン記帳に取り組んで
Yさん(自動車整備業)
  • ・今までは、手書きで記帳などしていましたが、今年から、パソコンでの記帳に取り組むようにしています。会計ソフトを使っての記帳なので、まだ、よくわからないところがありますが、民商にいろいろ聞いて、日々、頑張ってやっています。なんでもおしえてくれる民商に入ってよかったと思います。 
源泉所得税の半年特例納付 
Tさん(農業)
  • ・毎年、源泉所得税の半年特例の時期が農繁期と重なり、申告を忘れがちになります。
  •  しかし、民商からの連絡で、期間内に申告を済ませることが出来ています。
  •  覚えているつもりでも、忙しい時期はどうしても仕事優先で、忘れがちになってしまいますので、民商からの確認の連絡には、いつも助けられています。来年は、連絡が来る前に済ませるよう頑張っていきたいと思っています。
 出産祝い金をもらって
 Oさん(飲食業)
  • ・民商の共済会に加入した時には、商売が厳しくて、入ることにためらっていましたが、支部の役員さんから薦められて加入しました。私は、まだ、若くて体は強いほうなので、共済から支給を受けることはないと思っていたのですが、妻が妊娠したことを事務局に話すと(妻も加入していましたので)、出産したら共済から祝い金が出る事を教えてくれました。他にも、安静加療見舞金、火災見舞金、長寿祝金などいろいろあることも知りました。
  • ・共済は、入院した時の見舞金だけだと思っていたので、本当にいい制度だと思います。
事業資金の申し込みで 
 Sさん(電気工事業)
  • ・Sさんは、仕事での入金が2ヶ月間途絶えました。そのため「つなぎ資金」がどうしても必要になり、そこで民商に金融の申し込みのしかた、面談の打合せなどいろいろ相談。日本政策金融公庫へ運転資金を申し込みました。
  • ・この度、無事、運転資金の借り入れが出来て、安心して仕事をすることができます。民商に相談して良かったと思います。
 融資・設備資金の相談で
 Aさん(車販売業)
・新しく会員になったしたAさんは、車両販売を始めて、設備投資資金を申し込まれました。
・民商に相談し、融資の手続きなどを教えてもらい、金融機関との面接にも立ち会ってもらい、この度、融資が決定しました。
 「本当に助かりました。これからも、何でも、民商によく教えてもらおうと思っています」と話しておられます。
 契約の件で相談
 Nさん(サービス業)
・私は、困ったことがあれば、すぐ民商に相談するようにしています。先月も、ネット広告の件でいろいろ検討していたのですが、自分一人では不安なので、民商に相談しました。
調べてもらって、契約先の会社の概要、支払い内容の事などが、詳しく分かりました。
・自分一人で契約を澄ましていたら、大変なことになっていたと思い、改めて確認することの大事さがわかりました。
・今後も、私の体験談なども話して、民商への入会を人にも進めたいと思っています。
国保減免の相談で 
 Hさん(建設業
・国保料の減免のことは、言葉としては知っていたのですが、内容は知りませんでした。私は、今年になって体調不良になり、夏場は入院していて、今も定期的に通院してい ます。
 仕事量も今ま での半分以下になり、見通しのつかない状況です。わずかな預金を切り崩し、生計を立てていました。担当事務局と話していて減免の中身を知り、早めに申請をして、来年確定すればいいという事も知りました。早速、事務局と市役所で手続きを取りました。
・市の方は二名の方が対応、金額の見直しをしてもらい、月々の支払いが少なくなりました。
本当に助かりました。今は少しずつしか仕事ができませんが、体調も前よりだいぶ良くなってきています。頑張っていきたいと思っています。
共済見舞金を受けて 
 Mさん(理容業)
・長年、理容室をかまえて、馴染みのお客さんの相手などボチボチと営業していましたが、病気のため手術することになりました。
 お店を閉めないといけないため、収入が途絶えることが不安でしたが、民商の共済会の入院見舞金がおりて本当に助かりました。自分の年齢が高いこともあり、新しい保険にも入れないので、本当に共済に加入していてよかったと思います。
労働保険の加入で   Mさん(鉄筋業)
  • ・今まで、一人親方労災保険に入っていました。しかし、請負の受注増により、従業員さんを雇い入れ、と同時に、一般労災保険へ切り替えました。自分も新たに、特別加入に入られ、これで安心して、仕事に打ち込めます。確定申告・労働保険と民商は何でも相談でき助かっています。
 民商の温かいふれあい
  Hさん(飲食業)
  • ・今年2月に入会しましたが、早速、支部の役員さんに来ていただき、また、確定申告や、会員訪問などでも気をつかっていただきました。温かみを感じました。
  • 5月の青年部の懇親会では、私の店を利用して頂けるので、青年部長はじめ、多くの部員さんとお知り合いになり、今後も商売を頑張っていきたいと思っています。
民商へ再入会して 
 Yさん(建設)
  • ・以前、民商会員として在籍していましたが、前に退会し、今年の春に再入会しました。
  •  昔は、全国商工新聞や民商だよりは、全く読んでいなかったのですが、今回、再入会してからは、商工新聞も、民商だよりも目を通すようになりました。
  •  読み始めてみると、いまのいろんな情勢や、役に立つお知らせもあって、今では、毎週、届くのを楽しみにしています。
事業資金の相談で 
 Tさん(建設)
  • ・民商へは、個人事業主として開業しているので労働保険加入が目的で入会しましたが、今回、社用車の購入の資金で銀行に行ったところ、計画書などいろいろな書類の作成が必要で、書き方なども分からず、困って民商へ相談しました。
  •  民商の事務局の方が、書類作成の仕方などを丁寧に教えてくれたので、無事、資料を作り上げ、銀行へ提出することができました。いろんなことに相談に乗ってもらえる民商に入ってよかったと思っています。
 無料法律相談を受けて  Hさん(ラウンジ)
  • ・従業員とのトラブルで悩んでいたところ、民商の無料法律相談で馬奈木弁護士に相談、無事解決し、悩み解消です。
  •  「相談する前は、いろいろ悩んで仕事が手につかなかったが、思い切って相談して良かった!」
  • 早めに相談すれば、早めに解決できることが分かり、これからは悩む前に相談します、と話しておられます。
市の助成金―障害福祉
 
 Wさん(サービス)
  • ・年齢とともにだんだんと耳が聞こえなくなり、仕事や生活の上でも不自由になってきています。ある日、民商から事務局の方がみえたので、思い切って助成金の事を尋ねたところ、市の障害福祉課に連絡をとってくれて、助成制度があることを確認してくれました。
  • ・そういう制度の事を知らなかったので、相談して本当に良かったと思います。仕事の事でも、生活上の事でも相談できる民商に入っていてよかったと思っています。
 源泉の申告で相談
 Mさん(電気)
  • ・製造業のMさんは、税務署から、源泉徴収の申告がされていないと、突然、連絡を受けました。
  • ・Mさんは、専門的な話しで、内容が良く分からず理解できないまま民商へ連絡。この件で事務局から税務署へ連絡を入れてもらい内容を確認、やっと内容がつかめました。源泉の申告は提出できるように用意していたのをうっかり忘れてそのままになっていたのです。
  • ・翌日、すぐに申告を提出しましたが、税務署の一方的な話しで何のことか分からなかったのを、民商に相談して、納得した上での申告が出来て良かったと話しておられます。
 医療費の免除で
 Tさん(建築)
  • ・介護で入院をされていたTさんは、医療費が高くて払えず困っていました。そこで、担当事務局に相談し、一緒に、うきは市役所に行き、手続きをとると、医療費が免除になりました。制度そのものを知らなかったので、相談して本当に良かった、助かったと話されています。
 労働保険の加入で
  • Mさん(鉄筋業)
  • ・今まで、一人親方労災保険に入っていました。しかし、請負の受注増により、従業員さんを雇い入れ、と同時に、一般労災保険へ切り替えました。自分も新たに、特別加入に入られ、これで安心して、仕事に打ち込めます。確定申告・労働保険と民商は何でも相談でき助かっています。
新規開業・労災に加入
Mさん(トビ職)
  • ・今年4月に独立しました。これまでは、雇用されていたので、労働保険とか確定申告とかは全く縁がありませんでした。
  • ・今年の5月に請負先の会社から、労災に入っていないと工事の現場には入れないといわれました
  •  一緒に仕事をしていた仲間から教えられて、民商に入会、労災に加入しました。
  • ・これで安心して仕事に励めます。
相続(土地)の相談で 
 Sさん(農業)

  • ・父が亡くなって相続がおきましたが、まだ、土地の名義が父の住所になっており、そのまま放置された状態でいました。
  • ・そこで民商に相談。司法書士の先生(会員)を紹介してもらって、一カ月後、無事に名義変え、登録を済ませました。相談から実際の登記までスムースに進み、ずっと気がかりだったことが解決しました。
  • 早く相談すれば良かったと思います。
住所変更処理の相談で 
 Yさん(鉄筋)

  • ・Yさんは、今年、居住地を変更しました。これに伴い、確定申告や労働保険などの住所変更の手続きなどについて民商へ相談。
  •  まずは、労働保険の年度更新に時期にあたり、住所変更にかかわる届出、証明書(労災保険関係成立之証)も、民商の労働保険事務組合から、新しい住所で発行してもらいました。
  •  ひとまず安心です。
助成金の相談で 
 Kさん(小売業)

・同業の人から、助成金がもらえるという話しを聞いて、民商に相談しました。助成金の内容など分からなかったので、担当の事務局からいろいろ調べてもらって、雇用調整助成金であろうとの事でした。

・この助成金については、自分に該当するかは微妙だったことと、申請するまでの手間暇を考えて、結局、今回、申請はしませんでしたが、分からないことがあれば、すぐ民商へ相談できるので安心できます。
 廃業しても民商の仲間
  Kさん
  • ・私は、数年前に廃業し、民商に商売上の相談事はなくなりました。しかし、最近行われた、民商婦人部の「婦人のつどい」をはじめ、支部・本部での集まりに参加して、多くのお知り合いの方とお会いするのを楽しみにしています。

  • ・また、私生活でも、なにか問題があったときは、いつでもすぐ民商に相談できるので、本当に心強い思いです。
 民商の温かいふれあい
 Hさん(飲食業)
・昨年2月に入会しましたが、早速、支部の役員さんに来ていただき、また、確定申告や、会員訪問などでも気をつかっていただきました。温かみを感じました。
 青年部の懇親会では、私の店を利用して頂けるので、青年部長はじめ、多くの部員さんとお知り合いになり、今後も商売を頑張っていきたいと思っています。
 医療費控除の還付請求で
 Oさん
・確定申告の時に所得税がゼロだったから関係がないと思っていたが、医療費控除が、申告時に家族の申告にも使えることを知り、家族の申告を行い、還付になりました。民商に入っていると、いろいろ知ることができるので、周りにも話をしていきたい。
 労働保険・特別加入で
Mさん(建設)
 ・仕事の作業中に目を負傷して入院してしまいました。幸い、労働保険の特別加入に入っていましたので、治療費は「労災」として負担はなく、また、民商の共済会にも加入していましたので、入院給付金を頂くこともできました。
・労働保険事務組合でないと特別加入ができないと知って、民商に入会したのですが、本当に良かったと思っています。
 記帳や仲間との交流に
 Tさん(土木業)
・記帳がきちんとできるように民商の記帳学習会にはいつも参加しています。最初は、手書きの記帳も出来なかったのですが、参加するにつれて、今では、パソコン記帳まで出来るようになりました。
・学習会では、親切に教えてくれるので、私のような素人でも覚えていくことが出来ますし、参加された会員さんとも話すことが出来るので、ちょっとした交流の場になっています。
・今後、従業員を雇う計画もあるので、一〜二年後には、青色申告にチャレンジしようと思っていますので、これからもしっかり学んで、自分の事業活動の数字をきちんとつかんでいきたいと思っています。
 労働保険の加入で
  新会員 Aさん(建設)
  • ・自分の取引先から、労働保険に加入するように言われ、ハローワークなどに行って手続きをしようと思ったのですが、何から始めていいのか分からず困っていたところ、知り合いから民商を紹介されて入会し、労働保険の事務委託をしました。
  • ・面倒な計算を自分でしなくていいので助かりました。確定申告も相談に乗ってもらえるとの事でしたので、来年の申告は民商でやろうと思います
 民商の共済からの給付で
  •  Dさん(飲食)
  • ・今年、体調をくずして入院することになり、仕事も休まないといけなくなりました。
  •  入院期間も長くなり、収入の面で心配でしたが、民商の共済に入っていたので「入院給付金」がでて、助かりました。
  •  共済制度への加入を勧められたときは、給付の申請等することはないと思っていましたけれども、月の会費一〇〇〇円は負担になるほどではないので加入したのですが、入っていて良かったと思います。
 労働保険に加入
 Oさん(建設)

・昨年末に元請け先から、労働保険に加入しておかないと仕事をさせられないと言われ、どうしようかと悩んで、民商に相談し、すぐに入会しました。
・入会後、労災の申請書を手伝ってもらってすぐに手続きも終わり、今では、安心して仕事が出来ています。
・民商では、他にも申告の事や融資の事なども相談ができることも分かり、いろんな相談ができてとても頼もしく思っています。
確定申告の相談で 
 Iさん(大工)

・昨年、民商へ入会し、今年初めて民商で確定申告をしました。これまでは、身内の人に任せていたために、申告とはどんなものか全くわからず、今年も支部の申告相談会の会場に来たものの、資料不足などいろいろありました。
・しかし会場では相談の中で、アドバイザーの方が、親切に教えててくれて、無事に申告書を書き上げました。来年は、しっかり資料そろえて準備しておこうと思います。
 記帳、申告の相談で入会
 新会員
  • ・Gさんは、昨年の熊本地震後、復興工事(がれき処理・舗装工事)で、久留米と熊本を忙しく往き来する毎日です。
  •  昨年、記帳や申告の相談で民商を訪ね話を聞いて、その通りにしなくてはと思い、今年の申告・今後の経営の相談もあり入会しました。
  • いろいろ相談できるので安心だと,話して居られます。
 パソコン記帳会に参加して
Hさん(建設)
  • ・小郡のHさんは、昨年の民商パソコン教室に参加して、習ったことを今年から確定申告に活かしています。
  •  これまでは手書きの帳面で、計算した書類を紛失し書き直しもしたりしていましたが、今では、パソコン上できれいに整理されて、一目で昨年の会計とも比較出来て、自分の商売の内容の分析にも大きく役立っています。
  •  民商に入って、勉強したことが、すぐに役に立って、大変楽しいです。
 確定申告の相談で
 Nさん(建設)
  • ・民商に入会して、毎年、申告の相談をしています。先日行われた支部の集まりにも参加し、役員さんたちから解らないこと質問し教えてもらいました。
  •  扶養控除についての相談をする中で、娘の源泉所得税が還付されることが分かり、大変助かりました。民商に入っていて良かったと思っています
民商の共済に加入して 
 Kさん(塗装)
  • ・Kさんは、妻が入院したので、民商の共済の入院見舞金を申請し、給付を受けました。今まで、保険の類はあまりかけていなくて、一日3000円の入院給付金は、大変助かりました。
  •  共済制度に加入するときは、身体も強く、本当にお守り程度に思っていたのですが、今、高齢になってくると、身体をこわし入院も増えてくるので、共済にはこれからもずっと加入しておきたいと思います。 
確定申告で 
Mさん(サービス)
  • ・私は、毎年、この時期は確定申告のことで頭が痛くなっていました。
  •  しかし、昨年、民商に入会して学習会に参加して、担当の事務局に帳簿の整理や領収書の保存の仕方などを教えてもらって今年は準備が早めにできていました。
  • ・帳簿を整理することによって、今まで見えなかった不必要な経費や、仕事の問題点も見えてくるようになり、大変、助かっています。民商に入っていろいろ学べて、本当に良かったと思います。
パソコン記帳会に参加して
 
 Kさん(建設)
  • ・支部のパソコン教室に参加して経営の大切さを痛感しました。また、従業員の雇用でも、労働保険や社会保険に加入しました。昨年まで、とりあえず市役所に申告。従業員にも給与だけ渡して自分で申告してもらっていました。
  • ・民商に入ってパソコン教室に参加したことで考えが180度変わりました。もし入ってなければ、今までと同じようなやり方を続けていたと思います。民商のパソコン教室は、素人にも非常に分かりやすく、今年はすでに打ち込みが終わって申告準備も整っています。民商に、出会って本当に良かったと思います。
開業したばかりで
 
 Sさん(飲食業)
  • ・南支部のSさんは、昨年9月に開業したばかりで、記帳はしていましたが確定申告は税務署の冊子は見ていましたが具体的なことがわからず、どうしようかと思っていました。
  •  そこで、近所の方に相談したら民商の事を教えてもらい紹介してもらい入会しました。民商で確定申告、年末調整、そして記帳の方法まで教えてもらいました。
  •  いままでどうしたらいいか悩んでいたのですっきりして安心しました。本当に助かりました。これからは、確定申告書まで自分で書けるように民商で勉強していきます
 初めての年末調整
 Yさん(鈑金業)
  • ・今回初めて年末調整をしました。初めての事なので何もわからないことだらけです。民商の年末調整学習会にも参加し、年明けの作成では、民商へ教わりながら完成させることが出来ました。
  •  今度の経験で少しだけですがやり方を理解することが出来たので。来年は、しっかり事前準備もしたいと思います
雇用保険・労災保険で相談
 Aさん(建設業)
  • ・今年4月に開業し、知人の紹介で民商に入会しました。開業してすぐ従業員も雇うことになり雇用保険と労災保険、源泉徴収の手続きなどを行いました。
  • なにもかも初めてで不安だらけでしたが、民商から親切に教えてもらって、無事に手続きを済ませることが出来ました。安心して仕事が出来ます。
  •  今は、記帳のほうに悪戦苦闘していますが、民商の記帳学習会にも積極的に参加し、勉強を重ねています。
  •  民商は、どんな相談でもすぐ出来るのでとても助かっています。身近に相談できるところがあることは心強いです。これからも頼りにして学習にもシッカリ頑張って行こうと思っています。
 社会保険への加入で相談
    
 Yさん(建設業)
  • ・近年、建設業者に対しての社会保険加入が厳しくなり、自分の会社も社会保険への加入を元請け先から促され、手続きのしかたなどを民商に相談しました
  • ・加入の手続きはもちろんのこと、給与からの保険料の計算方法までを教えてもらい、大変助かりました。これからも、何かわからないことがあれば、民商に相談しようと思います
パソコン記帳で  Sさん(建築業)
  • ・これからは、自分でパソコンでの記帳をしていきたいと思って、民商の支部でおこなうパソコン教室に参加しました。
  •  おかげで、今は、入力方法も分かるようになりましたし、数字の把握もできるようになりました。これからも、しっかり記帳していきたいと思います
共済制度の給付で Dさん(建設業)
  • ・上津支部のDさんは、先月、入院しました。民商の共済会に加入していましたので、入院見舞金を申請するに際して、必要なのは領収書だけでいいというので(二週間以内の入院)助かります。
  • ・年が明けたら、確定申告が始まりますので、分からないことがあったら民商へ相談して、早く終わらせたいと思っています。
雇用保険の急ぎの加入
 Hさん(建設業)
  • ・従業員を雇用したのですが、元請先から、従業員の雇用保険番号を教えてくれと言われました。
  • すぐに民商を訪ね、すぐに雇用保険の手続きをしてもらい、無事に加入することができました。民商のおかげで、安心して仕事をすることができます。
社会保障への加入で相談
 Yさん(建設業)
  • ・近年、建設業者に対しての社会保険加入が厳しくなり、自分の会社も社会保険への加入を元請け先から促され、手続きのしかたなどを民商に相談しました
  • ・加入の手続きはもちろんのこと、給与からの保険料の計算方法までを教えてもらい、大変助かりました。これからも、何かわからないことがあれば、民商に相談しようと思います
  • 無申告で困ったことがあれば、すぐ民商へ相談したいと思います
 経費の振り分けについて
 Sさん(小売業)
  • ・以前よりわからないことや疑問があれば、いつもすぐ民商に聞くことにしています。
  • 今回は、11月から始まる宣伝広告費の補助金(助成金)の事でした。担当の事務局に聞いたら助成金の取り扱い先に問い合わせをして、ホームページを確認、内容を詳しく教えてもらいました。
  • 手続きは面倒ですが、得することは実行したほうが商売にプラスです。私は,耳もよくないこともあって、いつも親切に教えてくれる民商に感謝しています。
 不動産取得税の納付書について
 Sさん(飲食業)
  • ・昨年開業して頑張ってきましたが、今年、なにかと出費がかさむ折に、不動産取得税の納付書が届きました。
  • このままだと生活にかかわると思って、民商に相談しました。その時、「換価の猶予」申請というものがあることを教えてもらって、いっしょに納付計画を作って、これが認められ、税金を分割で納めることができました。民商に入っていて本当に助かりました。 
  • ※国税を一時に納付できない方のために猶予制度があります。原則として一年以内の期間に限り、換価の猶予が認められる場合があります。
  • 内容・条件などは、民商へお問い合わせください
 学習会で勉強
Tさん (建設)
  • ・知り合いに勧められて、昨年、民商へ入会しました。
  • これまでは、確定申告も、分からないなりに自分でやってきましたが、民商の学習会に参加して、いろいろと覚えています。わからないことがあると、担当事務局に質問、丁寧に教えてくれます。入会して良かったと思います。
  • これからも記帳をしっかりして経営に役立てていきたいと思います。
 経営事項審査で
Sさん(建設業)
  • ・毎年、経営事項審査を受ける際には、民商に相談しています。
  • 書類の様式の変更や、提出書類の確認などを教えてもらい、大変助かっています。
  • 今年も再審査を受けることもなく無事に終えて、仕事に専念することができます。
パソコン教室に参加して
 
 Kさん (製造)
  • ・以前、街のパソコン教室で基礎を学びましたが、活用できないままでした。今度、民商のパソコン教室があると聞いて参加しました。 あいだにブランクもあってなかなか勘が取り戻せませんが、しっかり学んで、来年は、パソコン記帳ができるようになりたいと思っています。
税務署「課税事業届け出」
 
 Sさん(電気)
  • ・今年に入って、税務署から封書で「課税事業者届け出」が送付されてきました。もともと、提出する気でいましたが、同業者に税務調査が数件入っていて、その後、2回目の封書が送られてきたので不安になり、早く提出することにしました。
  • 民商から届出書の記入の仕方を教わって、無事、提出して一安心です。今後は、消費税の納付のためにも、仕事に頑張って行こうと思います。
 貸借対照表を作りたい
 Sさん(建設)
  • ・南支部のSさんは、青色申告をしています。経費をどの項目にいれるか、車を購入した場合は、どうしたらいいか、分からないことは、何でも民商にきいていて、本当に助かります。
  • 来年からは、パソコン記帳を行っていき、貸借対照表までつくっていく予定です。民商に入ってよかったと思います。
国民健康保険のことで 
 Mさん(飲食)
  • ・税金、年金、国保のことなど、分からないことがあったら、すぐ、民商へ電話なりで話を聞くようにしています。
  • この前は、国保の保険料が高くなって、どんな仕組みで計算されるのかその方法を聞いて、はじめて、所得割り、均等割り、平等割りなどの複雑な計算方法を知りました。
  • ・民商のように、いろんなことが気軽に聞けて、何でも相談に乗ってくれる ところが身近にあると安心できます。
特殊な機械の耐用年数 
 Sさん(製造販売)
  • ・この度、用途が限られている製造用の機械を購入しましたが、減価償却の耐用年数が全く分からず、民商に相談しました。
  • 口頭では、説明が難しかったので、実際に現物を見てもらって調べてもらいました。その結果、後日、耐用年数の説明を受けてやっと分かりました
  • ・直接行政に聞くのは、話しづらいのですが、民商だと、気さくに尋ねられるのでありがたいです
金融の申し込みで 
Aさん (建設)
  • ・梅雨時期に、雨の影響で仕事が少なかったこともあり、これからの仕事で使う材料代や人件費の事で資金調達することになりました。
  • 以前、借入れは自分でしてきましたが、久しぶりに申し込みをするとなると、まったくと言ってもいいほど(やり方を)覚えていませんでした。申し込みに必要な書類や、書き方も分からなくて、民商に相談。収支内訳書を作成し、申し込んで、無事、融資がおりました。
  • わからないことがあったら、すぐに相談できるのが民商です。民商に入っていて良かったと思います。
入院給付金がおりました
 Yさん (建設)
  • ・今まで、仕事に頑張っていましたが、長期入院してしましました。日々の、生活費のことなど、いろいろ心配事があったのですが、民商の共済会に加入していましたので、入院給付金の申請をして、すぐに下りたので、生活費の足しにすることができ、大変助かりました。
  • ・民商の共済は、月1000円の安い会費で、給付の申請も簡単なので、助かりました。
 労働保険に加入しました
 Bさん(建設)
・民商には、確定申告の相談や、毎日の記帳の相談で入会しましたが、このほど、仕事の元請け先から労働保険への加入を促されて、民商の労働保険事務器見合いに委託し、労働保険に加入しました。
いろいろ面倒な諸手続きも一緒にやってもらい、無事に加入も終わり、また安心して仕事に専念できます。民商に入ってよかったです。
 従業員の源泉徴収で
 Mさん(建設)
・建設業を営むMさんは、今月より、従業員さんの源泉徴収をするために、税務署へ届け出をしましたが、税額の計算が、途中で分からなくなり民商へ電話しました。
民商からアドバイスを受けて、何とか八月分の計算を終えました。なんでも、分かったつもりでも、さて自分でやり始めたら難しいものです。一ヶ月分なりとやってみてはじめて自分でできるという気がしてきました。
民商は、なんでも電話一本でいろいろ聞くことができるとても頼りになる存在です。
 社会保険の算定・監査で
 kさん (運送)
・社会保険を作って二年目になりますが、今期の標準報酬月額の算定の届けの時に、あわせて監査を行いますという書類が来ました。
しかし、内容的にもよくわからないことが多くて、民商に相談しました。必要書類のひとつひとつについて確認と説明をうけて作成、提出にこぎつけました。
結果、監査も無事に終わることができて安心しました
 共済の入院加療見舞金
 Tさん (運送)
・高良川支部のYさんは、今年、入院しました。民商の共済会に加入していましたので、給付金を申請、すぐに給付されました。共済へは民商に入るときに勧められましたが、民間の生命保険関係に入っていましたので断っていたのが、高良川の役員さんから勧められて、毎月の会費が1000円くらいなので加入したものです。
今までに、安静加療見舞金をもらったことがありますが、入院加療見舞金は初めてです。1000円の会費で一日3000円の給付が受けられるのは、民商の共済だけだと思います。これからも、共済を続けていきます。
学んだ記帳、融資実現
 
 Mさん(飲食)
  • ・事業拡張のため、県の融資制度を初めて利用しました。まず、自分でわかる範囲で資料を集め、その他必要な書類や帳簿のことなど民商へ相談。無事、融資を受けました。民商に入って少しずつ記帳を勉強したので、パソコン記帳ができるようになり、毎月の利益も確保できるようになっています。
  • 記帳をしっかりやっておけば、必要な資金調達も有利になりますし、商売にも役に立ちます。
  • 今後も民商の学習会には参加して、しっかり勉強していきたいと思います。
民商へ入会しました 
Hさん(飲食)
  • ・民商へは、開業してすぐに、知り合いから紹介されて入会しました。
  • 確定申告の相談はもちろんの事、仕事における素朴な質問にも、すぐに答えてもらえるので、たいへん助かっています。また、今年は子供が生まれて、加入していた民商の共済会から、出産祝い金もいただけてよかったです。今度、あらたに、二店舗目をオープンし、これからが踏ん張りどころですので、頑張っていきたいと思います。
 急な問合わせの文章が来て
Kさん(工事)
  • ・電気工事業を始めたKさんは、今年、初めて確定申告を行いました。しかし、先日、突然に県税事務所から、仕事の内容に関するお尋ねの文書が送られてきて、すぐに民商へ連絡しました。民商では、その文章の内容を詳しく聞いて、Kさんに話をしました。Kさんは、納得して回答することができました。
  • なにしろ初めてのことだったのでびっくりしたけど、こういう時。すぐに相談できる民商があると思うと大変心強いですねと話しておられます
 民商共済の申請をして
 Iさん (飲食)
  • ・民商に入って20年になります。共済には入会した時から加入していましたが、病気もしたことがなかったのでお守り程度に考えていました。
  • しかし、今年に入って、過労もあったのか二週間ほど入院することになりました。そこで、支部の役員さんから、共済会の請求のやり方を聞き、この度、共済会から、入院給付金を頂きました。
  • 民商の共済は、手続きも簡単で受け取りまでの期間も短く、本当に助かりました。これからは、自分の体験などを、他の会員さんにも話をして、民商の共済を進めたいと思います。
 青色申告を行って
 Kさん(自動車整備)
  • ・事業を始めて30年以上になりますが、数年前から青色申告にかえて確定申告を行っています。しかし、貸借対照表などはまだ作れていなかったので、民商へ相談、パソコンでの会計処理について教えてもらっています。
  • パソコンの会計ソフトでの会計処理なら、数年間のデータを比較してみることもでき、事業分析もできるということで、頑張っています。
  • また、65万円の青色特別控除を受けられるようになるためにも、日々、記帳を続けていきたいと思います。
経済センサスのこと
 
 Mさん (飲食)
  • ・今月はじめに、いきなり経済センサスの調査書類を持ってこられて、よく説明もないまま回収日を告げられました。
  •  用紙の説明を見てもよくわからず、事務局に相談しました。そこで、経済センサスの書き方はもちろん、調査の趣旨などについても説明してもらい、やっと分かりました。
  • ・本当は、調査を依頼する人がきちんと説明すれば済む話です。民商には、なんでも相談できて、本当に助かっています。
 税務署の収支内訳書催促

 Aさん(不動産)
  • ・Aさんは、所轄の税務署から送付されてきた収支内訳書の提出催促が届いたことを機に、今年から帳簿をつけ、しっかりと収支を組む決意をしました。
  • さっそく、民商の事務所に電話して、領収書の整理、資料の保存、記帳の仕方などを聞いて、自分なりに帳面をつけ、収支を組んでいます。
  • ・何かの時は、すぐに対応してくれる民商は、やっぱり心強いと話しておられます。
 運転資金の融資で 
 Yさん (居酒屋)
  • ・私は、商売を始めて16年になります。ここ数年は、昼・夜と営業をして何とか続けています。
  • 数か月前、銀行から融資の話が出て運転資金を借りたのですが、民商に日頃から相談し、記帳もしていたので資料はスムーズに用意できました。今後の事業計画も民商に相談し、事業計画書を作ることができました。
  • 面接で、その計画をしっかり話すことができたのも、融資実現の要因だったと思います。これからも、民商で、自主計算をしっかり行って、日々の商売の流れを確認し、あらゆることに対応していきたいと思います。
 小規模修繕工事に登録して
 Aさん(建設)
  • ・数年前から、久留米市の小規模修繕工事登録制度に登録しています。以前は、まったく仕事が来なかったにですが、今では、年に数回の工事依頼が来るようになり、仕事がないときなどとても助かっています。
  • 担当の事務局から聞いたところ、毎年、市と制度改善の交渉をしてくれているとのことで、その結果だということも分かり、民商がとても頼もしく感じられます
  • 今後は、自分なりの営業努力も行い、市役所へも訪問・営業していこうと思っています。良い制度を市に作るよう頑張ってくれた民商へ感謝しています。
 事業を継承して
 Eさん(飲食)
  • ・小郡北支部のEさんは、今年になって娘さんが営業していたお店―飲食店―を引き継ぎました。今まで、手伝いとしてお店には出ていたのですが、いざ自分が店主となると、日常の商売のほかに、営業許可書、開業届、売り上げ、仕入れ、経費の集計など、経験したことがないことが目白押しに・・・
  • ・民商へは、娘さんが、開業の時から入会していたので、さっそく担当事務局に電話して、届出書の書き方、出し方、収支計算の仕方、領収証などの資料の整理の仕方など教えてもらいながら、今は、スムーズに商売を続けていくことができるようになりました。
 一人親方労災に加入 
 Oさん (建築)
  • ・建築業のOさんは、親会社から、一人親方労災に加入するように言われましたが、どうすればいいのか分かりませんでした。
  • そこで、同業者に相談してみると、民商を紹介され、すぐ民商の労働保険事務組合で「一人親方労災」に入ることができ、無事に親会社から仕事をもらうことができました。
  • また、いままで確定申告は自分でしていましたが、記帳がうまくできていませんでした。これからは民商に相談します。
 経営事項審査で
Kさん (建設)
  • ・市の入札のために、経営事項審査を受けていますが、毎年、書類に記載する内容などが変わることがあり、民商へ相談して資料を作成しています
  •  審査の日時までには、再審査などが無いよう、しっかり相談して書類を作成しています。相談できるところがあると助かります。
 事業継承・初めての申告で  Mさん(大工)
  • ・Mさんは昨年の暮れ、父親が亡くなって事業を引き継ぎ、今年初めての確定申告をすることになりました。
  • これまでは父親任せで済みましたが、今回は父親の分(所得計算・申告)と自分自身の分もしなければならず、仕事の合間をぬって一月より申告の準備を始めました。
  • はじめてのことで何もかも大変だったけど、民商にも親切に教えてもらい、納得のいく申告が出来ました。
  • 民商に入って本当に助かりましたと、話しておられます。
 建設業許可―変更届で相談  Tさん(建設業)
  • ・現在、建設業の許可を持っていますが、毎年、変更届を提出しないといけないことを知りました。工事経歴と損益計算書は自分で作ることが出来ましたが、貸借対照表については良くわからず、民商に相談しました。
  • 資産・負債・資本(純資産)についてや前期からの繰り越しなど分からないことがたくさんありましたが、教えてもらって何とか完成させることが出来ました。
  • ・今後も毎年、変更届を作って提出しなければいけないので、しっかり学習していきたいと思います。
 消費税課税業者になって  Hさん(飲食業)
  • ・今年から消費税の課税対象業者となり、このままいけば、再来年には消費税を納付することになるとわかり、民商にいろいろ相談しました。
  • ・消費税を納付するにあたり計算方法が二種類あるということが、相談して初めてわかりました。
  • 今年末までにどちらを選択するか決めないといけないことも早めに分かったので、どちらが良いか十分に検討することが出来ます。民商に、相談してよかったです。
 民商のパソコン記帳で  Nさん(建築板金業)
  • ・Nさんは、以前、民商で行ったパソコン記帳会に参加しました。そこで勉強して、パソコン記帳のソフトを使って、自分の仕事の記帳をおこなっています。
  • ・前は、手書きで帳面を付けていましたが、後になって取引先が領収書をもって来たりして、とても面倒でした。パソコン記帳にしてから、そういったこともただしく簡単に処理できるようになり、またすぐに営業の実態を数字で見ることが出来、日常の商売の分析もできるようになりました。とても便利です。
  • ・これからも、仕事もパソコン記帳を頑張って、勉強になる民商のことも知り合いに声かけて、勧めていこうと思います。
民商の共済制度に加入して   Yさん(小売業)
  • ・私は50代の頃、ガンを患って、その折、共済会からお見舞金を受け取って、昨年は、75才になって長寿祝い金をいただきました。
  • 75歳になると、共済の給付内容も変わるという話を受け、ガンも再発していないし、最近は体調も良かったので、共済を止めようかと思いましたが、役員さんの説得もあり、またこれまでお世話になっているので継続しました。その矢先、ガンが再発し入院することになりました。共済に入っておくと安心できます。あと何年入っておけるかはわかりませんが、これからも共済会の加入は続けていこうと思っています。
開業して民商へ相談 
 新会員 Yさん(建設業)
  • ・独立して今年で5年になりますが、今まで、自分で帳簿の整理、確定申告を行ってきました。しかし、自分一人で記帳、整理、申告まですることに不安を覚え、会員さんからの紹介で民商へ入りました。これまで計算に入れていなかった経費類なども分かって、よかったと思います。
青色申告で相談を
 
 Nさん(サービス業)
  • ・毎年、確定申告を民商に相談して行っていますが、所得も高い分、税金も高くて、節税できないものか悩んでいました。
  • 今度、事務局から青色専従者の給与について説明を受け、これまで一緒に仕事に従事している妻を、配偶者から専従者にしました。それで、相応の給与を出すことが出来ました。
  • 事務上の負担はありますが、この数年のあいだ民商で記帳指導を受けることで、大分、自分でもできる自信が出来ました。
  • これからは、青色申告に変え、しっかり取り組んでいきたいと思っています。
今年から消費税の申告が 
  Mさん(設備)
  • ・Mさんは、昨年、民商へ入会しました。一昨年の売り上げが1〇〇〇万円を超え、消費税の課税業者になり、今年から、消費税の申告をすることになったのです民商にいろいろ教わりながら、パソコンの会計ソフトを導入して記帳をすすめ、今度、無事、自分で所得税と消費税の確定申告を終えることが出来ました。
  • 民商は、何でも親切に教えてくれるので助かります。28年度の申告では、申告書まで自分で作成できるよう頑張ります。また、知り合いの業者にも民商を紹介したいと思います。
 開業して記帳の相談
 新会員 Iさん(飲食業)
  • ・昨年、飲食店を開業して、自分なりに記帳などをしていましたが、初めておこなう確定申告が分からず、民商に相談しました。
  • 減価償却など、いままで知らなかった経費も分かって、無事、確定申告を終えることが出来ました
  • これから、なにかわからないことがあれば、民商に相談しようと思います。
 税務・帳簿の相談で
 新会員 Nさん(飲食業)
  • ・昨年、税務調査があり、今後が大事になると思い、民商に入会しました。しかし、いざ申告の準備に入ってみると、帳面や領収書などの整理をしておらず、忙しくて整理できなくて、結局、税理士に頼んで申告しました。
  • ・一度は、このまま民商を止めようかと思ったのですが、やはり自分で勉強していかなくては、民商にいれば勉強になると思いなおしました。民商で、自分で頑張っていろいろ勉強し、領収書の整理や帳簿のしっかりしたつけ方を覚えて、納得のいく申告が出来るようになろうと思っています。
事業資金返済の相談で  Nさん(飲食業)
  • ・昨年、飲食業を開業しましたが、思うように売り上げが上がらず、借入金の返済に困っていました。返済の猶予ができないだろうかと思って民商へ相談しました。
  • すぐに猶予のための計画書を作って、日本政策金融公庫にも申し入れました。その結果、一年間の返済猶予が認められました。これで、やりくりのめども立ち、商売にも専念できます。早く売り上げを上げることができるように頑張りたいと思います。民商へ入っていて助かりました。
 民商で記帳の大切さを Kさん(建設業)
  • ・Kさんは、これまでは所得も少なく、市民税の申告をしていましたが、今年は業績も上がり利益も大幅に伸びそうなので、どこか安心して相談できるところを探していたところ、友人の紹介で、民商なら親切で何でも相談できると教わり、早速、入会しました。
  • これまでは、経費のことなどあまり気にせずにいましたが、領収書などの原始記録がいかに大事なものかなどを民商の学習会などを通して学び、このたび無事、自分で申告書を書き上げることが出来ました。初めてのことで戸惑いもありましたが、やればできると実感しました。
毎週、商工新聞を読んで  Aさん(家電販売)
  • ・私は、毎週配られてくる商工新聞を読むのがとても楽しみです。商工新聞には、税務調査のことや税の仕組み、班・支部活動のことなど、とても勉強になる記事がたくさん書かれています。最近、私が、特に注目しているのは、マイナス金利のことです。商工新聞を片手に、家族で話をすることもしばしばあります。
  • これからも、しっかり商工新聞に目を通して、情勢にも詳しくなり、商売に生かしていこうと思っています
 民商でパソコン記帳を  Sさん(建設業)
  • ・Sさんは、今度の申告は、初めての青色申告です。初めてのことでわからないことが多かったけれど、事務局にいろいろ教わりながらパソコン記帳をやってきて、今回、なんとか決算書もパソコンから打ち出しました。
  • 青色専従者控除をとって節税にもつながりました来年は、貸借対照表も作成して65万円の特別控除も取りたいと思っています。
民商の共済に加入していて
 Iさん(鉄工業)
  • ・Iさんは、昨年、支部の役員さんにすすめられて全商連の共済制度に入りました。共済に入ってすぐ病気にかかり入院しました。加入して一年たっていませんでしたけど、既往症の問題もクリアできて、入院見舞金が出ました。
  • 本当に共済に入っていてよかったと思います。自分からも、支部の集まりなどで共済制度への加入を訴えていきたいと思います。
 年末調整を自分で
できるように

 Tさん(建設業)
  • ・今までは、年末調整を税理士に頼んでいましたが、今回から自分でやることにしました。
  •  ところが、簡単にできると思ったら所得控除やら何やら大変だし、それもアルバイトの人まで年末調整が必要で、勉強しなければと痛感しました
  • 民商の年末調整の学習会や、点検を通して、年末調整の一通りの流れは把握することができたので、来期はもっと勉強してしっかりできるようにします。
 学習会に参加して
 Iさん(ペットショップ)
  • ・ペットショップを営むIさんは、民商の学習会に参加しました。学習会では、確定申告とは何か、から日々の記帳方法、月毎、年毎の集計のやり方、申告書の書き方を学習しました。
  •  Iさんも、昨年申告をしましたが、忘れていたので改めて思いだし、また、集計もいつも年明け一月までかかっていましたが、今年は十二月いっぱいで集計を終わらせて、申告書の作成へ進もうと思っています。
  •  学習会では、「マイナンバー対策」の話もあり、どうしたらいいか心配していましたけど、話を聞いて安心できました。
  •  民商では色々な学習会が開かれています。私は、出来るだけ参加しようと思います、と話しておられます。
 民商の共済会にはいって
 Tさん(貸家業)
  • ・先日、母が亡くなり、入院見舞金と死亡見舞金を、民商の共済会からいただきました。今では、父の病気もあり、母に任せきりでしたが、自分がしっかりしなければいけない!と、思って元気になりました。
  • 今後、家族で力を あわせて頑張って いこうと思ってい ます。
商工新聞から学んで

商工新聞
=全国商工新聞は、全国商工団体連合会が、全国30万人の中小業者が愛読しています
  Mさん(飲食業)
  • ・私は、毎週配布される民商の商工新聞が大好きで、欠かさず読んでいます。今、特に注目しているのが「マイナンバー制度」と、社会保障関連の記事です。
  •  商工新聞を読んでいたおかげで、マイナンバー制度のこともきちんと理解したうえで、申請もしませんでしたし、必要のない制度だと改めて思っています。
  •  次に社会保障の事ですが、私は、持病をもっているので、今の安倍政権のやり方は絶対に許せません。社会保障費を抑制して、軍事費などにつかうなどもってのほかです。知り合いにもこの事はひろく伝えていきます。
  •  民商は、商工新聞にしても、学習会にしても、今の情勢や、市の動くなどをきちんと教えてくれます。現在の状況を知ることで、商売のやり方も工夫できたりします。
  •  これからも、しっかり勉強をして、
    大好きな商売を守っていこうと考えています。
事業拡大で、民商へ相談 
 Iさん(自動車)
  • ・事業を拡大していきたいと考え、国の融資制度を利用しようと思いましたが、どんな資料が必要なのか、事業計画の方向性などへの不安などがあって、民商へ相談しました。
  •  民商へ相談していくうちに、事業計画の具体性が見え、むりのない返済計画も立てることができ、融資の面談にも自信を持って臨むことができ、無事、融資をけることが出来ました。
  •  今後も、事業について悩むことがあったら、一人で悩まず、民商に相談しようと思います。
相続で・・・民商に相談
Yさん(貸家業)
  • ・今はまだ元気ですが、今のうちに先々の事を考えておかなくてはと思い、子供たちに、相続の件で話をすることにしました。
  •  専門家の話を聞いてからのほうがいいと思い、民商へ相談。顧問弁護士さんの法律相談を受けることにし、そこで詳しく話を聞くことが出来ました。おかげで、これから、安心して生活できます
 ケガで入院・共済に申請
Tさん(飲食業)
  • ・病気で入院してやっと退院したと思ったら、今度は廊下で滑って骨折しました。
  • 民商の共済が下りたばかりでしたが、再度、給付の申請をすることになりました。
  •  今まで、病気らしい病気、ケガらしいケガもなかったので安心していましたが、まさかと思う事が現実に起こって、本当にいつ何が起きるか分からないことを実感しました。民商の共済に加入していて、本当に助かりました。
  •  今後は、身体と足元に十分注意していきたいと思います。
 相続で・・・民商に相談  Yさん(貸家業)
  • ・今はまだ元気ですが、今のうちに先々の事を考えておかなくてはと思い、子供たちに、相続の件で話をすることにしました。
  •  専門家の話を聞いてからのほうがいいと思い、民商へ相談。顧問弁護士さんの法律相談を受けることにし、そこで詳しく話を聞くことが出来ました。おかげで、これから、安心して生活できます
 新しく労働保険に加入
 Tさん(造園業)
  • ・Tさんは、これまで労働保険には加入していませんでした。この度、親会社から、労働保険に入っていないと仕事は頼めないと言われました。
  •  しかし、どこに頼んだらいいのか分からなかったので、民商に相談したら、民商に「労働保険事務組合」があることを教えられ、会員さんなら加入出来るという事で、早速その日のうちに民商へ行き、労働保険加入の手続きをしてもらって、無事、親会社から仕事を貰う事が出来ました。
  •  民商は、記帳や確定申告、労働保険などなんでも相談が出来ますので、本当に助かります。
  •  民商へ入っていて良かったと思います。
設備資金の獲得 
 Iさん(建設業)
  • ・事業を始めて三年になりますが、店舗の改装を行いたくて、初めて融資の申し込みをし、無事に決定しました。
  •  面接時に経営の事、記帳の事、収支の資料のことなどいろいろな話が出ましたが、民商に入会してから学習会にも参加し、帳簿の整理は勉強していたのと、今後の計画も含めて、きちんと話が出来たと思います。今回、改めて思う事は、記帳の大事なことです。記帳することにより、経営の中身も把握できますし、融資の時も役に立ちます。
  •  これからも自分の経営を守るためにも、しっかり帳簿を付けていきたいと思います。
新しく従業員を雇って
 
 Yさん(販売業)
  • ・Yさんは、子供に仕事を譲り、民商の活動からもしばらく遠ざかっていました。しかし、マイナンバー制度のことで、知り合いから「どうしたらいいのか」と尋ねられ、自分も良く分からないことから民商に相談。以前と同じように親切な対応で詳しく説明してもらいました。
  •  やはり、なにかの時は民商に相談します。引退しても民商に残っていて、良かったと思います。
民商には何でも相談できる
 
 Kさん(飲食業)
  • ・飲食業のKさんは、どんなことでも分からないことがあれば、すぐに民商へ相談をしています。これまで帳面のつけ方などはもちろん、家屋の贈与、法律上の相談など、何かあれば民商に相談しています。安心です。
 マイナンバーの勉強を
  Sさん(印刷業)
  • ・八女のSさん(印刷)は、最近、新聞を読むたびにマイナンバーの記事が眼にとまり、気にはなりながらも内容が良く分からず、対応も考えていませんでした。
  •  今度、民商で「マイナンバー対策学習会」を開くと聞いて、若い人たちにも勉強してもらいたいと、子供と一緒に参加することにしました。しっかり対応を考えていきたいと思っています。
労働保険で
 
 Mさん(ガス販売)
  • ・近〃、従業員を雇用することになりましたが、そのための手続きその他で分からないことが多すぎたので、民商に相談しました。
  •  民商の労働保険組合に加入し、申請のための資料その他がもうすぐ出来上がります。今後は、従業員と一緒に仕事を頑張っていきたいと思っています。
共済会の給付をうけて
  Wさん
  • ・私の主人は、今年、亡くなりました。いままで30年以上、民商にお世話になっておりましたが、一回も入院などなく、共済へもお守り代わりに加入していました。
  •  主人が亡くなって、入院見舞金と死亡弔慰金をいただきました。現在は、仕事もしていないので、とても助かりました。亡くなって二ケ月が経ちましたが、これでお墓の清掃をしてお花を飾りたいと思います。主人も、きっ喜んでくれると思います。
 帳面のつけ方で
  •  Aさん(建築業)
  • ・私は、三年前に開業(建設業)して、最近は得意先も増え、年々仕事が増えつつあります。しかし、帳面のつけ方など経理が全く整っておらず、近くの民商の役員さんに相談しました。
  •  役員さんから、民商に自主計算帳があるから使ってみたらと言われ、さっそく、事務所へ行き購入。事務局の方には、帳面のつけ方を教わりました。記帳がしっかりしていれば、自分の事業の経営分析にも役立つし、今後の事業資金の融資や、今後取得したい建設業許可証の申請にも役に立つということも知りました。頑張って勉強しています。
帳面のつけ方で
 Tさん(販売業)は、民商へ入会して数十年になります以前は、なんでも自分で考え、行動していました。しかし、近頃高齢にもなって、体の不調も覚え、考えにも的確さがなくなってきたと感じ、不安が募ってきています。
  •  今、決算や会社のことなど民商にあれこれ相談しています。改めて、相談しやすい民商の良さを感じています。
建築許可の更新で 
 Nさん(造園業)
  • ・今年は、5年に一度の建築許可の更新年で、期日が近づいてきました。変更届や経営事項審査は、毎年ですが、これは5年に一度なので、以前のことは覚えていません。
  •  事務局から必要な書類等を教えてもらい、許可が喪失する1ケ月まえに余裕をもって提出が出来ました。現地での調査も何事もなく終わり、許可証を無事手にすることが出来ました。
経営事項審査をうけるので
 
 Yさん(防水工業)
  • ・先日、経営事項審査を受け、無事にすませました。審査を受けるためには、資料の作成が大変なので、民商に相談しながら資料を整えています。
  •  今月は、久留米市の入札のための資料作りもあります。
  •  今後、県と市の入札が取れるように、仕事に頑張っていきたいと思っています。民商へ、入って良かった
経営事項審査で

    

 

Mさん(電気工事)

  • 5年前、建築業許可を民商に相談し、無事に取得しました。その後、毎年、経営事項審査を受けています。今年も無事、審査を受け、県と市の市異名願いを提出し終わりました。少しずつ入札の話があるので今年も頑張って仕事を取りたいと思っています。

 一人親方団体保険に加入
Sさん(大工)
  • ・仕事の元請けから、一人親方団体保険に加入していなければ仕事は回せないといわれ、知り合いの業者(津福安武支部の会員さん)に相談したところ、民商を紹介されました。
  •  早速、民商に入会し、一人親方団体保険に加入、スムーズに手続きをしてもらい、仕事を請け合うことが出来ました。
 国保料の負担が楽に!
 Oさん(建設業)
  • ・私は、昨年たまたま売り上げが伸びて、例年に比べ所得が倍になりました。今年六月になって市役所から健康保険料の通知が来てビックリしました。こんなに高い保険料は払いきれないと話すと、きびしいなら分納して下さいとの回答でした。
  • ・私は困って、事務局の方に相談すると国保料については、昨年の所得に比して今年の所得が著しく低い事を事由に申請減免というのがあると知り、申請の手続きを行いました。
  •  おかげで国保料の見直しをしてもらい、何とか支払いができる金額になりました。
  • ・民商に相談しなければ分からなかった事なので本当に助かりました。
市の入札の更新事務で
 
  Zさん(建設業)
  • ・毎年、久留米市の競争入札を行っています。しかし事務的なことが苦手で、何を準備し、どう書けばいいのかいつも悩みます。民商に相談すると、必要な資料や書き方などなんでも教えてくれるので、大変、助かっています。
  • ・来年の更新時期には、自分でできるだけやっていきたいと思います。
 どんなことでも、すぐ相談
  Sさん(建設業)
  • ・筑後・大木のSさんは、分からないことがあったらすぐに民商に相談しています。
  • 帳簿や確定申告のこと、生活面でのこと、また、建設業の許可なども親身になって相談に乗って、教えてくれます。
  • 一人で事業をしていると、何かと不安ですが、民商に入っているとすぐに相談出来て、心強いと思います。
 源泉所得税の半年特例申請
 Sさん(販売業)
  • ・今年はじめて源泉所得税の半年特例の申請をしました。はじめての事なので、申請から半年分の納付まで、民商に相談しながら、期限内に納付することが出来ました。
  •  次は、来年の一月に、平成二十七年分の年末調整をすることになります。資料を失くさないよう、わからないことはすぐに民商に相談するようにしています。
 学習会でおぼえた会計処理
 Hさん(建設業)
  • ・今まで、売上代金は、お金をもらった時点で「売り上げ」に上げていました。しかし、昨年の支部の学習会で、売り上げを立てるタイミングが違うことが分かりました。
  •  今年からは、売掛金や買掛金として処理していけるようにし、分からない所があれば、民商へすぐ聞いてきちんと解決して、正しい記帳ができるようにしていきたいです。
 共済会から入院給付金を
 Sさん(建設業)
  • ・先月、肩を痛めて手術をしました。半月ほどの入院となりました。現在は、リハビリのため通院しています。このことで今回初めて共済会へ入院給付金の申請をしました。
  •  自営業者は、自分が働かなければ、日々の稼ぎにはなりません。
  •  昨今、医療負担も増える中、民商の共済制度のように月々一〇〇〇円の掛け金で、一日三〇〇〇円の給付というのは他にないメリットだと思います。心強く思っています。
詐欺? クレームで相談 
 Jさん(飲食業)
  • ・西久留米支部のHさんは、先日、お客さんから苦情を受けて金銭を要求されました。しかし、どう考えても納得いかず、もしかしたら新たなサギではないかと思い、民商へ相談しました。
  •  話を整理していく内に、どうしてもあやしいと思い、要求には応じませんでした。その後、相手からの連絡も全くなくなり、もしあのまま何の相談もせずに、金銭を支払っていたらと思うと怖くなりました。すぐ民商へ相談してアドバイスを受け、本当に心強かったと話しています。
 民商の仲間とさっそく交流
 新会員さん
  • ・中古車販売業のHさんは、今後の色々な相談事もあり、会員さんからの紹介で、6月に民商へ入会しました。
  •  先日行われた、民商青年部の定期総会にも出席し、青年部長はじめ役員さん、部員さんとも交流できました。これから、民商で多くの方と出会い、仕事も勉強も頑張っていきたいと話しておられます。
融資制度の利用で
   
 Tさん(建設業)
  • ・民商に入って10数年になります。今までは自己資本で仕事をやってきていましたが、今年、事業を拡大したいと思い、初めて久留米市の融資制度を利用しようと思い、民商に相談しました。
  • ・日頃から、記帳をしていたため、現状や今後の予定をスムーズに提出する事が出来ました。実際に面接を受ける際も、内容について事前に把握していましたので、今後計画もきちんと話が出来き、無事、融資が実現しました。
  •  現在は従業員も増やし、売り上げも伸びています。ありがとうございました。
 新規開業・労災に加入
 Fさん(トビ職)
  • ・南薫支部のFさんは、今年四月に独立しました。これまでは、雇用されていたので、労働保険とか確定申告とかは全く縁がありませんでした。
  • ・今年の5月に請負先の会社から、労災に入っていないと工事の現場には入れないといわれました
  •  一緒に仕事をしていた仲間から教えられて、民商に入会、労災に加入しました。
  • ・これで安心して仕事に励めます。
相続(土地)の相談で
 
  • Sさん(農業)
  • ・父が亡くなって相続がおきましたが、まだ、土地の名義が父の住所になっており、そのまま放置された状態でいました。
  • ・そこで民商に相談。司法書士の先生(会員)を紹介してもらって、一カ月後、無事に名義変え、登録を済ませました。相談から実際の登記までスムースに進み、ずっと気がかりだったことが解決。早く相談すれば良かったと思います
 いつも利用する法律相談
 Hさん(運送業)
  • ・困った事があるたびに、民商の法律相談を受けています。自分で判断する前に、専門家の助言を受けて、より良い解決をしています。
  • ・商売をしているといろんな問題が起こり、判断を誤ると仕事に影響してきます。相談を重ねるたびに判断力も身についてきて、多少の事では慌てなくなります。民商に入って、この無料法律相談や、事務局のアドバイスを受けることが出来てこんなに心強い事はないと思っています。
  •  民商に入って、本当に良かったです。
  労働保険の年度更新で
  • Sさん(建設業)
    • ・最近、五月に労働保険の年度更新を行いました。事業者は、三月から六月にかけて、所得税の申告、労働保険の年度更新、建設業の変更届、経営事項審査の書類の準備…など、たくさんの書類作成に追われて大変です。
    • ・しかし、民商に入っているおかげで、毎月作成しなければならない書類等の前もっての連絡、作成する上でのアドバイスなど参考に、期限までに提出できています。経営をする上で、心強い思いです。

 共済制度の給付で
  Mさん(農業)
  • ・Mさんは、先月、病気入院しました。民商の共済会に加入していましたので入院給付の申請をし、このほど給付を受けました。
  • ・民商の給付制度では、二週間以内の入院であれば、申請するに際して、添付は、入院費用の領収書だけでいいというのも大変簡便で助かります。
  • 記帳や法律相談なども、民商に入っていればきちんと対応してくれるので助かります。
  廃業しても民商の仲間
  • Sさん(無職)
    • ・私は、数年前に廃業し、商売上の相談事はなくなりました。しかし、最近行われた、婦人部「婦人のつどい」をはじめ、支部・本部での集まりに参加して、多くのお知り合いの方とお会いするのを楽しみにしています。
    •  また、私生活でも、なにか問題があったときは、いつでもすぐ民商に相談できるので、心強い思いです。
 いつも利用する法律相談
 Hさん(運送業)
  • ・困った事があるたびに、民商の法律相談を受けています。自分で判断する前に、専門家の助言を受けて、より良い解決をしています。
  • ・商売をしているといろんな問題が起こり、判断を誤ると仕事に影響してきます。相談を重ねるたびに判断力も身についてきて、多少の事では慌てなくなります。民商に入って、この無料法律相談や、事務局のアドバイスを受けることが出来てこんなに心強い事はないと思っています。
  •  民商に入って、本当に良かったです。
  民商で知り合いの輪が
  • Sさん(飲食業)
  • ・民商に入会して半年が経ちます。商売の事、記帳の事、生活の事などー様々な相談に応えてくれるのが民商です。私は、お店をオープンして半年が過ぎました。民商の会員さんにも、結構利用してもらって助かっています。お店にきてもらった方、仕事を頼んだこと、そこから知り合いの輪が広がっています。
事業資金の獲得で
 
  • Nさん(大工)
    ・今年、運転資金が必要になり、民商へ相談しました。すぐに申込書を作成し市へ提出しました。
  • ・後日、保証協会より、保証OKですの連絡があり、ホッと胸をなでおろしました。相談して良かった。
 パソコン記帳で
 Iさん(飲食業)
  • ・民商へ入って十年になりますが、ここ二年ほどパソコン記帳をやっています。これまでは、あまり記帳もせずに、申告時に出された税金を払っていましたが、消費税の支払いには、毎年、悩まされてされてきました。
  • ・ある日、事務局に相談すると、パソコン記帳会というのをやっているという事で、すぐ参加。今まで分からなかった事もどんどん分かるようになり、経営状況もつかめるようになりました。消費税の支払いは、今でも厳しいですが、毎月、目安で残すようにしています。それもパソコン記帳をしているおかげです。
 パソコン記帳について  Bさん(建設業)
  • ・会計ソフトでパソコン記帳をしていますが、ある勘定科目の残がマイナスになり、原因が分からず民商へ相談しました。結果的には科目違いだったことが分かり解決しました。
  • ・自分でもよく分からない数字が数年前から計上されていて、この分も過去数年分を見てもらい、処理をしてもらいました。今後は、多分こうだろうで処理するのではなく、分からない所はきちんと相談して正しくパソコン記帳をしていきたいと思います。
 共済の出産祝い金
 Wさん(居酒屋)
  • ・この度、娘が出産し、民商の共済の出産祝い金をもらいました。これが初めての出産ではなかったので、もっと早く加入していればよかった、と思いました。
  • ・今後は、若い会員さんにこの制度を教えるとともに、知り合いの業者にも教えて、「共済はいいよ!」と勧めます。
 年末調整の相談で Aさん(飲食業)
  • ・消費税が増税された昨年4月から、店の売り上げが少しずつ減少していき、このままでは生活が・・と、昼はパートに出かけるようになりました
  • 12月に入って、パート先から、年末調整の資料を渡され、勝手がわからず事務局に相談。経営しているお店の確定申告も含めて、仕組みが良く分かりました。 
 民商では勉強だけでなく
 Dさん(時計店)
  • ・Dさんは、白菜の漬物をつけるのに、以前、時計の修繕を頼まれた宮ノ陣支部の会員さん(農業)に連絡して、すぐに素材の(新鮮な)白菜を届けてもらい、感謝!
  • ・民商は、色んな仕事をしている方々が集まっている組合、これからも、支部を超えた交流が、いろんな面で盛んになればいいなと思っています。
 民商の温かいふれあい
 Hさん(飲食業)

  • ・昨年12月に入会しましたが、早速、支部の役員さんが来てくださっって挨拶。また商売のこと、なにか困った事は、と気を使っていただきました
  • 先の、青年部の懇親会では、私のお店を使って頂き、青年部長さんはじめ、多くの部員さんともお知り合いになれました。これからも皆さんと一緒に商売を頑張っていきたいと思っています。
数字の仕組みが分かった
 
 Mさん(自動車販売業)

  • ・昨年の1月に知り合いの勧めで民商に入会しました。今までは、父の代から頼んでいた人に任せていましたが、数字の整理だけで、どうやって国保料や市民税が確定されているのか知らないまま、高い税金を払っていました。民商へはいって、学習会に参加し、自分自身で記帳をするようになり、今まで知らなかった経費や税金のしくみなども分かるようになって来ました。それと同時に、色んな情報を教えてくれる民商に感謝しています
  •  もうすぐ申告の時期なので、もう一度整理してきちんとした申告が出来るように準備しようと思っています。
帳簿・決算に挑戦

Sさん(建設業)
  • ・今まで、母の手書きの帳簿をもとに決算書を作っていました。今年から、パソコンで記帳をし、決算するつもりです。帳簿のことはほとんど知らない状況でしたが、現在は、少しずつ、簿記のイメージをつかむことが出来ています。
  •  月に一度、民商の事務所で、簿記を勉強しています。助かっています。 
記帳・青色申告へ
 
 Dさん(建設業)

  • ・民商へ入って五年立ちますが、今は従業員の源泉徴収についての勉強をしています。
  •  もともと事務の経験はありましたが、実際、自分の帳簿付けとなるとよく分からずに申告をしていました。民商に入ってからは、記帳を覚え、それからパソコン記帳へと段階を踏んで、青色申告に変えました。青色申告に変えたことで、融資もスムーズに出来るようになり、事業拡張にも取り組んでいます。
  •  記帳をきちんとしている中で、経営状態も把握しやすくなり、事業計画をしっかり組み立てることができるようになりました。民商で勉強をしてきて、本当に良かったです。
従業員の退職で
 
 Nさん(サービス業)
  • ・従業員が退職することになり、退職金を渡すことになりました。
  •  しかし、退職金に関する税金のことが全く分からず、民商に相談。給与とは違い、退職所得になることが分かり、処理もできました。今後も、分からないことがあれば、どんどん民商へ相談したいと思います。
 民商の仲間と商売の
つながりが
 Tさん(飲食業)

  • ・税金の申告や記帳が分からなくて民商に入会しましたが、支部の学習会やいろんな会合に参加するうちに、役員さんや会員さんと仲良くなって、お店の方へも来てくれるようになりました。
  •  この度、「民商だより」の裏面の読者投稿のページに、お店の宣言記事を載せ、さっそく他の支部の会員さんからも、お店にいきたいとうれしい電話も頂きました。税金申告だけでなく、商売のつながりもできて、民商へはいってよかったと思います。
融資申し込みの相談で    Tさん(飲食業)
  • ・飲食業を営んでいますが、今の長引く不況で、妻の入院も重なり、お店の方の資金繰りが悪くなりました。民商に相談して、福岡県の融資を申し込むことになりました。保証協会には、以前の借入残もあるため、希望する金額を借り入れることが出来るか不安でしたが、結果、希望通りの借り入れが出来ました。
  •  民商のアドバイスを受けて、融資のための資料など早めにきちんとそろえることが出来たのが、融資につながったと思います。
事業資金の相談で 
 ・O(スナック)
  • ・今年2月に入会したばかりの新しい会員です。お店は、誰にも相談せずに開店した結果、半年たって次第に資金が苦しくなってきました。それでも何とか乗り切ってきましたが、限界に近づき、民商に相談。すぐに事務局が対応。生活面からの見直しも含めて、再生案を提案。銀行に交渉しました。
  •  いろいろ相談に乗ってもらえて助かりました。なにも知らない事ばかりなので、勉強になりました。先の光がみえたような気がします。
記帳や仲間との交流に 
 Tさん(土木業)

  • ・記帳がきちんとできるように民商の記帳学習会にはいつも参加しています。最初は、手書きの記帳も出来なかったのですが、参加するにつれて、今では、パソコン記帳まで出来るようになりました。
  • ・学習会では、親切に教えてくれるので、私のような素人でも覚えていくことが出来ますし、参加された会員さんとも話すことが出来るので、ちょっとした交流の場になっています。
  • ・今後、従業員を雇う計画もあるので、1〜2年後には、青色申告にチャレンジしようと思っていますので、これからもしっかり学んで、自分の事業活動の数字をきちんとつかんでいきたいと思っています。
労働保険の特別加入に
はいって 
Sさん(塗装業)
  • ・仕事の作業中に目を負傷して入院してしまいました。幸い、労働保険の特別加入に入っていましたので、治療費は「労災」として負担はなく、また、民商の共済会にも加入していましたので、入院給付金を頂くこともできました。
  • ・労働保険事務組合でないと特別加入ができないと知って、民商に入会したのですが、本当に良かったと思っています。

【労働保険 特別加入とは?】
  • ・労災保険は本来、労働者を保護するためのものです。しかし、事業主でも特別に任意加入できる制度が、労災保険の「特別加入制度」です。
  • ・一定規模以下の事業を行う個人事業主や法人の役員などが該当します。
  • ・中小事業主が特別加入するには、労働保険事務組合という労働保険の事務を行う組合に加入する必要があります。
  • ・久留米民商労働保険事務組合は、S41年に労働大臣の認可を受けた事務組合で、特別加入が出来ます。
事業の継承をして   Yさん(小売業)
  • ・今年から、事業継承をして、私が事業主となりました。今まで、親まかせで記帳も申告も行っていましたので、これではいけないと思い、事務所へ行っていろいろ質問したりパソコン教室に参加したりして、徐々に記帳のこと、資金繰りのことなどが分かってきました。
  •  改めて現状を理解したうえで、今後の対策も考える事が出来ました。やはり、自分から学習をすることで身に付くことが多いと思います。今後も、民商の学習会などに参加し、もっともっと学んでいきたいと思っています。
 相続関連の申告で  Mさん(不動産)
  • ・夫が亡くなって4ケ月以内に準確定申告をしたのですが、さらに、相続税の申告を10ケ月以内にしなければならないことを知りました。
  •  準確定申告の方は、毎年行っている申告と、申告期間が異なっているだけなので、そう難しくはありませんが、相続税の申告は、大変、難しくて相談を重ねながら行い、何とかメドが付きました本当に助かりました。
 贈与税・税金の相談で  Yさん(電気工事)
  • ・Yさんは、母親から贈られた生命保険の満期全額を有効に使うため、民商へ相談しました。
  •  贈与税の仕組みや税額の説明を受けて、自分にとって一番有利な方法を選択しました。普段はあまり身近ではない「贈与」のことで不安があったけれども、民商の事務局からいろいろ説明を受けて納得のいくやり方ができたと喜んでいます。
 無料法律相談を受けて  Nさん(販売業)
  • ・Nさんは、仕事のことや生活のことなどで分からないことがあれば、民商に質問や相談をしています。特に、こみいった法律問題では、無料法律相談を受けています。
  •  ついこの間も相談をして、本当に良かった、助かったという事がありました。これからも分からないことはなんでも民商に相談をと思っています
 準確定申告で  Sさん(不動産)
  • ・私の父が、今年六月に亡くなり、今後、相続をしていく中で、「準確定申告」をする必要があることがわかりました。早速、民商に相談。申告に必要な書類を準備して、この度、無事に申告を終えることができました。
  •  これを機会に、来年の自分の申告もしっかり勉強していきたいと思っています。
  • 【準確定申告】
    ※年の中途で死亡した人の場合は、相続人が、1月1日から死亡した日までに確定した所得金額及び税額を計算して、相続の開始があったことを知った日の翌日から4ケ月以内に申告と納税をしなければなりません。
     これを「準確定申告」といいます。
 消費税課税業者の
      判定書が
  • Sさん(建設業)
  • Sさんから、消費税の課税事業者の判定表が、税務署からはじめて送られてきた、どうしたらいいか、という相談がありました。
  •  Sさん宅に伺い、売上は、1〇〇〇万円超えたかどうかの確認で、これは超えていない事がはっきりしました。Sさんも、しっかり収支計算をくんでいたため、すぐに売り上金額を帳簿で確認し、その場で判定表の作成ができました。
  •  本人も、収支計算や帳簿の重要性が分かった、今後もしっかりと帳簿をつけ、自分の商売を守っていきたいと話しておられました。
 来年から青色申告
    ― 民商へ相談
  • Mさん(製造業)
  • 来年から青色申告にして、従業員を雇っていこうと思ったものの、何から手をつけたら良いかが分からず民商に相談しました。
  •  ひとつひとつ相談をし、それを解決することで自分の自信にもつながり、その中で記帳の大事さも学びました。今までは、集計だけで済ませて、お金の流れもよく解らないままでしたので、今年からはパソコン記帳にも参加し、日々の記帳にも取り組みました。そのおかげで資金繰りも良くなりました。
  •  身近に何でも相談できる民商は私たちにとって、とても頼りになっています。
 固定資産税の分納で相談
  • Kさん(製造業)
  • 現在、固定資産税を分納中ですが、納付書によっては「延滞金」だけのものもあったりして、実際、今がどういう状況なのか分からずに、民商に相談しました。民商は、すぐ問い合わせなどして調べてくれました。
  •  また、月々の収支状況から無理のない分納計画を一緒に考えてくれました。その後、市役所に分納相談に行き、自分で納得できる形で分納できるようになりました。助かりました。
 民商で勉強を
  • Nさん(飲食業)
  • 中央支部のNさん(居酒屋)は、今年二月に民商に入会しました。昨年、飲食業を開業。Nさんは父の友人で会った中央支部の会員さんから、「民商で勉強したら」と、記帳・申告書作成について話を聞き、その場で入会しました。そして、六月に行われた支部の総会にも参加。会場になっていた焼鳥屋さんは、昔からの付き合いがあるお店で、話も弾みました。
  •  これからは民商へ自分の知り合いを紹介していきたい、と話しておられます。
 融資の相談で  
  • Mさん(飲食業)
  • 昨年、融資相談などで入会。秋頃から思うように売上が伸びず資金繰りに困っていました。
    事務局に相談し早速申し込み、無事に年内に融資も出来、これで一息つけます。本当に助かりました。今後、知り合いにも声をかけていきます。
 日々の記帳で  
  • Sさん(販売業)
  • 昨年開業してすぐに民商へ入会しました。
  • 開業して一番困った事は日々の記帳、領収書の整理の仕方でしたが、時間の空いた時、民商の事務所へ行き勉強しながら何とか出来るようになりました。
  • 今年に入って、市役所から償却資産税の用紙が送ってきましたが民商へ連絡して提出する事が出来ました。
    近くの役員さんからも集金や商工新聞の配達のたびに声をかけてもらい、民商に入って本当に良かったと思います
 記帳の指導で  
  • Tさん(農業)
  • 今、収入を安定させるために、ハウス生産を検討していました。
  • 日頃からの記帳学習会等で収支計算書もそろえてあり、無事、融資も受けられハウスも完成しました。
  • 自主記帳、自主計算の自信にもつながりました。
 帳面をつける  
  • Mさん(居酒屋)
  • 民商に入会するまでは、帳簿も殆んどつけてなかったが、昨年入会してつけるようになりました。帳簿をつける事で、自分の商売がよくわかるようになり、利益も残せるようになってきました。
    また、融資の際にも細かく説明なども出来るようになり、今では、自主計算帳が手放せません。
    民商に入って勉強するようになり、色んな事が分かるようになって助かっています
 何でも相談、役に立つ!
  •  Hさん(建設業) 
  • 困った事がおきた時、まず、民商に相談するようにしています。「自分一人の考えよりもいろんな意見を参考にして対応する方がスムーズに解決できます」「相談も税金から生活まで幅広くできます」「顧問弁護士の無料法律相談など、いざという時にすぐに頼りになります」など、民商に入って本当によかったと思っています。
 新規開業・PC記帳で
  • Eさん(米穀卸業)は、勤めていた会社を退職し、今年5月3日に開業しました。開業する前から知り合いに相談したところ、民商を紹介されました。
  • 確定申告や帳面など、全く分からなかったので、入会して良かったと思います。
  • PC教室があるということを聞いて、この際パソコン記帳を始めようと思い、すぐノートPCを購入。第3回目からですが参加します。しっかり記帳して、来年の初めての申告は納得いくものにしたいと頑張っています。
 小規模修繕工事制度で  
  • Aさん(建設業)は、昨年、久留米市の小規模修繕工事制度のことを教えてもらい登録しました。登録してから毎月コンスタントに仕事の注文が来ていますので、大変助かっています。仕事を丁寧に行い、もっと仕事を増やしていきたいと思っています。民商へ入ってよかったです。
  • 身近なところに民商の仲間がいて心強い思いです
 新規開業で    新会員 Mさん(飲食業)

Mさんは、以前に民商に入会していましたが、事情があって廃業、退会していました。昨年の暮れ、新たに運転代行業を始め、かねがね開業したら民商へ入会と決めていたので、さっそく民商へ連絡、入会しました。

電話一本で何でも気軽に相談できる民商は、私たちにとって心強い存在!すぐに、開業の手続き、記帳の仕方、労働保険など相談。
やっぱり民商へ入ってよかったと思います。

 

商売は数字が大事

   Nさん(飲食業)

ご両親の友人の民商の役員さんと食事をした折、「確定申告はどうしているの?」という質問から、売上等の計算のやり方など今一つ分からないという話に。

役員さんは、ちょうど、確定申告の時期でもあって、日頃から持ち歩いていた民商の「ニーズバッグ」の資料をもとに、計算の仕方などを説明。これを見本にまとめてみたらと助言し、一週間後に役員さんがNさん宅を伺った時には、キチンと数字が明らかになっており、申告書まで作成することができました。

「商売を続けていくなら自分で数字をつかむことが大事、分からないことがあったら民商の仲間がお手伝いする」の言葉に入会されました。

 事業資金・融資の相談で

  Yさん(飲食業)は、昨年から売り上げが落ちてい たところに車(設備)が必要になりどうしようか と悩んで民商に相談。

年齢も70歳を超えたので融資を受けるのも通るかどうか不安でした。しかし、ひと月ごとの売り上げ計画や年間計画を立て面接でしっかり話し、自信を持って自分の商売をアピール。

無事、融資が実現しました。

日頃より、民商の学習会などに参加して、
帳面をつけていた成果だと思います。
 

 一人親方労災入って安心
  •  新会員 Yさん(内装)は、一人親方労災に入っていないと、現場に入れないと言われた、それが、翌日の現場だったので本当に困りました。
  • 同業者(民商会員)に相談をしたら、民商を紹介され、その足で民商の事務所へ。
  • 手続きがすぐその日のうちに完了するか半信半疑だったが、無事加入完了。今後、安心して仕事にかかることが出来る。知り合いにも進めようと思っています。
 新規開業・記帳・申告で  
  • 今月、入会したSさん(小売業)は、確定申告については 自分なりに計算し、不安を持ちながらも提出しました。

しかし、4月からの消費税増税により、消費税の申告も考えなければならなくなり、経営や記帳、申告など何でも相談できる場所をさがしていたところ、友人の民商会員さんの勧めもあり、入会しました。

今からは、一人で悩まず、相談していきたいと思っています。

 記帳・申告で    新会員 Yさん(鍼灸院)

今後の確定申告に不安を覚え、知り合いに聞いたところ、民商を紹介してくれて、早速、相談に。

話を聞いて、会費についても思ったより安くて、入会しました。

経費の項目など分からない所もあるので、しっかり学習して、来年の確定申告に備えていきたいと思います。

 労働保険の相談で    Iさん(空調工事)

昨年は、売上減のため人を雇う必要がなく、加入していた労働保険をやめました。しかし、昨年十月頃、知り合いの業者の仕事を引き継ぐことになり、売り上げがあがり、労働保険が必要になりました。すぐ民商へ連絡して、次の日には無事加入することができました。よかった!

 記帳学習会で    Oさん(建築業)

4年前に民商へ入会。元々記帳経験がなく、それまでは知り合いに頼んで申告をしていました。民商へ入会したきっかけは、控除もれや経費もれが分かった事や、知らないと損をする事を知ってからです。
それからは、支部の学習会にも参加し、分からないことがあると、担当事務局にきいたりして、少しずつ分かってきました。

今では、申告書も自分でかけるようになり、自信を持って青色申告をしています。

民商に入って、細かいことも分かるし、相談も出来るので、本当に助かっています。