宮ノ陣ごみ焼却場建設

久留米には、2つも!ごみ焼却場はいりません! 2014・12・10



  • 12月22日(月)、福岡地方裁判所 で、第7回目の裁判が行われます。

  • 公金支出差止等請求事件= 訴状(PDF) =




  • 市民のみなさん!

  • 久留米市に、2つめのごみ焼却場は必要なのでしょうか?

    • 必要ありません。

    • そもそも久留米市のごみは、市民の努力もあって減少しています。

    • さらに、上津の焼却場(クリーンセンター)は、12億円かけて15年は使える立派な焼却場に大規模改修されており、十分使用に耐えます。

    • 久留米市は、旧4町(旧北野町・旧田主丸町・旧三潴町及び旧城島町)のごみや災害ごみがある言いますが、その議論は破綻しています。

      「建設さきにありき」で市民の意見を軽視した市政のありかたは、問題です。

  • 今さら反対しても無理ではないか?との声に対して

    • 久留米市は、市民の不安や反対を無視して建設に着工しました。

    • しかし、建設には地盤の強化(予定地は、市のハザードマップでも、浸水洪水地域と指定されています)や、様々な問題を抱えています。

    • 建設途中で中止させることも可能です。

    • 莫大な維持費や環境汚染などを考えると、市民への負担は軽減されると考えています。

  • ハコモノばかりでムダ遣いが多いのではないか?

    • 私たちもそう考えています。久留米市は、久留米シティプラザなど不要不急のハコモノを合わせ、約400億円もの巨費を投じる計画です。

    • 市民の理解は、得られていないと思います。

    • そもそも、ごみは「資源」とみて、”焼却ごみはなくそう”との意識は高まっています。今、久留米市に求められているのは、市民の知恵や力を集め、ごみを資源化するための話し合いや行動を組織することではないでしょうか。

    • そして、税金は、ハコモノよりよりも市民の暮しや福祉を最優先に使うべきだと考えます。



    • ふるさと八丁島を守る会 
      九州産業廃棄物問題研究会弁護団 
      久留米民主商工会 
      久留米ごみ問題連絡会

     


久留米市は155億円もの費用で、2つめのごみ焼却場を宮ノ陣八丁島に建設しようとしています。
私たちは、建設中止を求め、久留米市のムダ遣いを正すため公金支出差し止め等裁判ををいおこしました。
ぜひ、裁判の傍聴にお越しください。
 
次回の第7回裁判は、2014年1222日(月)になります

福岡地方裁判所 午前11時から

民商会館より、大型バスで出発します。 午前9時出発

 
 
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