宮の陣ごみ焼却場建設反対運動 環境省に要請へ


久留米市の不当性が明らかに!


 

久留米民商を始め、四団体は、11月29日に上京  して、環境省を訪れ、3月に訪問した後の久留米市とやり 取りについて説明をし、要請を行いました。





 
環境省の回答は

1、
市民への説明について

 

・(市の)文書だけでしか回答しないとの対応は不誠実さを感じる。市に対しては真摯に回答するように指導しました。


久留米市は、合理的な質問については、当然誠実に答えなければならない。

11月2日には、住民への説明が十分になされていないのに、工事着工との話を聞き、どういうことかと、久留米市の担当者を呼び状況説明を受けました。

2、交付金について


災害ごみは、交付金の対象外であり、災害ごみの分については交付金を出すことはできない

今回の要請書での指摘で、災害ごみのことを初めて知ったが、あまりに酷い。市に問い合わせたが、市は、災害ごみが対象外との認識がない様子だった。



周辺市町村との協議は、ダイオキシン対策にあり、もちろん、不要施設を建設しないなどの経費節減もあり、市に対しては、地域計画の作り直しを求めている、と回答しています。


環境省は、上記、のように市民へ十分な説明なく工事着工した点、また災害ごみの焼却についても何ら報告していない点などについて、久留米市を叱責、説明を求めています。

災害ごみについては交付金の対象にならず、このままでは交付されない分は、市民の税金による負担になります。


久留米市は、このことを知らずに計画書を作成していたというズサンさです。
 

このように、環境省への要請で、久留米市が計画する八丁島ごみ焼却場建設の不当性が明らかになりました。 

私たち4団体が主張するように久留米市が計画する新たなごみ焼却場の建設は、その必要がそもそもありません。必要性のない新ごみ焼却場の建設は税金の無駄使いです。また、広大な優良農地を失うものである上に、洪水、水害発生時の具体的対策も何ら検討されていません。

 

 
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