ゴミ焼却場建設問題
市との意見交換求め

座り込み!

 

久留米民商など四団体、 
及び市民
130人が参加

 

10月17日に4団体は、市へ新たに「生活環境影響調査及び同調査に対する意見を踏まえた質問および意見書」を作成、久留米市へ提出しました。



10月19日午後、久留米市役所東側の両替公園に、宮の陣ごみ焼却場建設について、市側が面会・話し合いを拒否したことで、「ふるさと八丁島を守る会・久留米ごみ問題連絡会・久留米民主商工会・九州廃棄物問題研究会」の四団体と市民約130名が集まりました。


今年7月の集中豪雨による宮の陣地区の水没・地盤の液状化などの被害にもとづき、市が発表していた「生活環境影響調査」への12,000名を超える市民の意見書に、市がきちんと答ず、加えて、今後の話し合いそのものを拒否したことから、では直接、楢原市長に会おうと、呼びかけたものです。


「生活環境影響調査及び同調査に対する意見を踏まえた質問および意見書」を市側に直接手渡した坂本よう子会長は、この日の集会の中で、ごみ焼却場建設は、今後20年で300数十億円の税金の無駄遣いになる。また、市民の面会に対しは、市長は逢わなければならない。
市民をないがしろにする楢原市政は許せない、団結してがんばろうと激励!
 






参加者は、久留米市役所受付ロビーで、市長への面会を要望。担当職員数名が、これを拒否。会えるまで待つ!とロビー前で待機、それぞれが座って待つこと一時間。市側の無対応は許せない!市長室へ行こうと、八階市長室へ。


市長室受付前を埋めた私たちを前に、応対した市の職員は、市長は会議で不在、連絡はできない、今後のスケジュールは言えない、と返答を繰り返すばかりで、馬奈木昭雄弁護士や坂本よう子会長、鹿毛、井上、安岡、中島、田本、緒方各副会長、さらに参加の4団体や市民からいっせいに「なぜできない!」「逃げるな!」という、市の不誠実、卑怯な対応を非難する声がいっせいに上がりました。


みなさん、それなら待つしかない、ここで待ちましょうと、椅子も待合室も用意しない市の対応に、全員が市長室受付前、ロビーとに座って市の回答を待つことに。






 

市長への面会を求め市長室前で座って待つ参加者。市の不誠実で卑怯な対応に「市長、出てこい!」と口々に非難

 
 

 文書とともに、今後の対応について
「協議する」と回答


市長への面会を求めて6時間後の夜8時、私たちをこのままにしておくのか!という抗議に、ようやく八尋環境部長が対応。当初は、回答は文書のみというものだったが、参加者の強い反発に、改めて「文書での回答」とともに、
 「今後の対応について代表と協議する」と回答しました。

 
 
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