おがた正子市議
9月市議会で

市長に質問9/18

 

おがた正子市議は、9月18日の久留米市議会で、多くの傍聴者が注視するなか、市長への質問に立ちました。


【質問趣旨】

宮の陣八丁島へのごみ焼却場建設について

 @市の生活環境影響調査について

 A市の生活環境影響調査に対する意見書について

 B7月の九州北部豪雨による宮の陣アルカディアタワーズ駐車場の湧水・液状化について


 

宮の陣八丁島新ごみ焼却場建設については、市税のムダ遣い、優良農地をつぶすなと、久留米民商はじめ4団体(・ふるさと八丁島を守る会・久留米ごみ問題連絡会・九州廃棄物問題研究会弁護団)がおこなってきた久留米市及び市長との交渉、8月23日に提出した市の生活環境影響調査の縦覧に基づく12、058通の市民の意見書、さらに、7月の集中豪雨による宮の陣地区での土地の湧水・隆起問題などをふまえ、市の対応をきびしく追求し、「ごみ焼却場建設は中止すべきだ」と市長へ要求しました。           

 

久留米市の「生活環境影響調査」は、平成19年、古くは平成10年のもので、
中には1日しか計測していないなどの不適切な調査

調査の内容も大気質・騒音・振動・悪臭・水質の五項目だけで不十分

建設予定地は、堆積物でできた中洲のような土地で、地盤が軟弱だ。

調査内容は5項目のみで、不十分。今回も想定外の被害が起きている。洪水、水害、交通、農作物汚染、風評被害などの調査を行うべきだ。

周辺農地や農業者への影響を考慮すべきだ。

ごみの増加予測が私たちに説明した資料と市民に説明したものと数字が違っている。

市の生活環境影響調査に対する意見書の市民の声―税金のムダ遣いだ、予定地は危険性が高い、などーを市長はどう思うか。

 
 
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