宮の陣ゴミ焼却場建設、市民の大きな反対の声 続々
★ 市長への「意見書」12,〇〇〇名超分を提出 ★ (8/23)

 

市の「生活環境の予測調査」の縦覧を12回にわたり、約200名が行いました。


縦覧の結果、まず建設ありきで、私たち市民が知りたいこと、洪水の問題、優良農地の問題、根本的に何故そこに作るのか、そういったことは、何も書いていないことがわかりました。


そして私たちは頑張ってたくさんの意見書を集めました。意見書には、多くの声が出ています。この不景気の中、節約をしてもらわないと、全くムダな税金を使うなど、冗談ではありません。

 

久留米市長に対し、絶対に建設を中止するよう抗議も含めて、12,058名分の意見書を提出しました。

 宮の陣ごみ焼却場建設反対の(市長への)「意見書」12,058名分は、8月23日、ふるさと八丁島を守る会、久留米ごみ問題連絡会、久留米民主商工会、九州廃棄物問題研究会弁護団の四団体により、久留米市へ提出されました。


  提出に際して、
       市側に要望

ふるさと八丁島を守る会:石橋利雄

「子、孫、ひ孫に対して、迷惑施設を作ることには、最初から反対しています」

久留米ゴミ問題連絡会:橋田沙弓

「(意見書を)見るだけで無視ということがないように、いちいち読んでいただいてご配慮いただきますようよろしくお願いします」

久留米民主商工会:会長 坂本よう子

「―冒頭の記事内容を発言―」

九州廃棄物問題研究会弁護団:馬奈木昭雄弁護士

 今夏の豪雨による(宮の陣)アルカディアの問題―地下駐車場の隆起(高さ70cm、長さ80m)ーを指摘し、現に、こういうことが起きる土地である、ということを強調。

 地質調査の中でも指摘はされているが、市は深く突っ込んで考えようとはしていない。

 建設予定地でも起きる可能性があるという前提に立たないといけない。

 
 
 

ゲリラ豪雨での雨量の問題も、市長は、
広域の範囲での問題だと回答したが、アセスメントでは久留米市のみで、かなりいい加減な調査であるといわざるを得ない。市が今回の私たちの意見書に対してどう対処されるか、アセスメントに対し、また意見書に対して、意見交換をして頂きたいという要望を市長に伝えていただきたいと市側へ話しました。
意見書提出後、記者会見を行う

意見書提出後に四団体は各報道機関との記者会見に出席し、「意見書」提出の趣旨や、ゴミ焼却場建設反対の主張などを話しました。

 
 
 1 2        10 11 12 13 14 15 16 17 18

 TOP