宮ノ陣ごみ焼却場建設
住民230名原告ー訴訟 へ 5/24

 

■久留米民商はじめ四団体(・ふるさと八丁島を守る会 ・久留米ごみ問題連絡会
  ・久留米民主商工会  ・廃棄物問題研究会弁護団)など市民の230名は、楢原久留米市長を相手取り、宮の陣新ごみ焼却場建設は全く不必要であり、公金を使うのは違法として、公金支出の差し止め、ならびに既に支出済みの約八億六千万円の返還を求める住民訴訟を、5月24日、福岡地裁に起こしました。

私たちは今回の訴訟で、@(ごみ焼却場は)既存施設で足りており新施設は不要
A広大で優秀な農地がつぶれる B建設地は地盤が弱く、洪水対策に高額がかかるーと指摘。

 「建設は、必要かつ最小限の支出以外を禁じた地方財政に違反する」と主張しました。

 
 

 

税金の無駄遣いはやめよ、新ごみ焼却場はいらない!
坂本よう子民商会長など全員「のぼり旗・横断幕」で市民にアピール(福岡地裁前)

 
 
 

約20名の記者団、数社のテレビ局が集まる中、記者会見を行う。

(福岡地裁敷地内:弁護士会館)

 
   
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